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意外に間違える人が多いかも!「5.5Lは何dL?」→正しく計算できる?

  • 2026.9.5
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量の単位を変える考え方は、日常生活でも使うことがあります。

飲み物の量がLで表されていると、何dLなのか少し迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、LをdLに直す方法を学んでいきましょう。

問題

5.5Lは何dLか求めなさい。

Lで表された量を、dLで表すにはどうすればよいのか考えてみましょう。

解答

答えは「55dL」です。

どのような考え方で答えを求めることができるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

「d(デシ)」は「10分の1」を意味する記号です。つまり、1dLは1Lの10分の1の量(1L=10dL)を表します。

1Lは10dLなので、LをdLに直すときは、10を掛けます。

  5.5×10
=55

よって、5.5Lは55dLであることがわかりました。


また、「1L=10dL」の関係を使って、次のように考えることもできます。

5L=50dL
0.5L=5dL
5.5L=55dL

このような問題では、単位の関係を一つひとつ整理して考えることが大切です。

まとめ

LとdLの関係を確認するよい機会になったのではないでしょうか。

LをdLに直すときは、「1L=10dL」の関係を使って、10を掛けることを覚えておきましょう。飲み物の量を見るときにも、単位の関係を知っているとイメージしやすくなります。

計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことが大切です。余裕のある方は、他の問題にもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

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