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【くら寿司】「価格改定」を発表!“最低価格”を115円→110円へ値下げ。1皿で2種楽しめる“相盛り”を含む(全37品)が110円の対象に

  • 2026.8.20

9月4日から価格改定!最低価格は110円へ値下げ

「くら寿司」イメージ
「くら寿司」イメージ

回転寿司チェーン「くら寿司」が2026年8月20日、商品価格を全面的に見直すことを発表しました。同年9月4日(金)より全国の店舗において一部商品の価格改定が実施されます。

原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇が続く中、品質維持と安定供給のために実施される今回の価格改定。価格改定では、従来の“最低価格”115円(最低価格は店舗により異なる)から110円に値下げする点が大きな特徴です。

今回の値下げにより、「熟成びんちょうまぐろ」や「ねぎまぐろ」「たまご焼き」「ハンバーグ」「コーン」など、子どもに人気のメニューがこれまでよりお求めやすい価格になります。

さらに同日より、1皿で2種類の味わいを楽しめる“相盛り”商品が新たに登場します。「サーモン」をベースに、「えび」「熟成びんちょうまぐろ」「たまご焼き」などの人気ネタと組み合わせた商品が新たに展開され(計37品目)が110円で提供されます。商品のラインアップについては今後も増やしていく予定としています。

値下げする商品がある一方で、これまで最低価格の115円(最低価格は店舗により異なる)で提供されていた「サーモン」や「ゆず塩かつおたたき」「生えび」「大葉松いか」「赤貝」など(計33品目)については120円へ値上げされるとのことです。

なお、自社セントラルキッチンで独自の熟成加工を施し、旨みを引き出した看板商品「熟成まぐろ」は、これまで通り120円のまま価格が据え置かれます。

※店舗により最低価格は異なる※一部店舗では価格が異なる

(LASISA編集部)

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