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2ショット写真を送りつけようと企んだ結果…不倫女の愚かな暴走

  • 2026.8.20

「早く離婚して私を選んでほしい」と焦るあまり、無茶な行動に走りそうになっている人を見たことはありませんか? 大好きな彼を独占したい気持ちが抑えきれなくなり、危険な一線を越えようとする女性は意外と少なくありません。今回は、不倫関係を解消してくれない彼に痺れを切らし、泥沼の暴走を企てたある女性のエピソードをご紹介いたします。

離婚してくれないことへの苛立ち

なかなか離婚に踏み切ってくれない彼に、いい加減イライラしていました。「妻とはもう冷め切っている」という言葉を信じて2年も待ったのに、結局何も変わらない日常。そこで私は、彼の奥さんのSNSを探し出し、私と彼が抱き合っている写真をダイレクトメッセージで送ろうと考えたんです。写真を送れば嫌でも離婚話が進むはず、と当時は本気で思いこんでいました。でも、送信ボタンを押す直前で怖くなり、結局送れませんでした。彼にその企みを明かすと「そんなことをしたら絶対に許さない」と酷く拒絶され、関係はギクシャクしたまま。離婚もしてくれず、彼との距離も開いてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 強引な手を使って彼を奪おうとしても、信頼を失って心が離れてしまっては元も子もありません。焦って暴走する前に、まずは自分自身の幸せと冷静に向き合うことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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