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【STARGLOW・GOICHI】「パフォーマンスに入り込んでいるときが一番自分らしい」【sweet web独占vol.3】

  • 2026.8.21

2026年1月に鮮烈なデビューを飾り、はや半年を迎えた【STARGLOW】。8月にはアリーナ公演を完走した大注目の彼らが、sweet webにカムバック♡この記事では、3rd Single『Drivin’ My Life』の話題から、オフに迫った裏話まで……気になるトピックスをたっぷり深掘りしちゃいました!第3回目は、GOICHIさんにお話を伺います♪

──「Drivin’ My Life」は初めてメンバーの皆さんが作詞に参加されたということで、お気に入りのフレーズを教えてください。

サビの歌詞も社長(SKY-HI)と相談しながら考えたんですけど、「免許は持ってない」っていうフレーズがあるんです。「Drivin’ My Life」という曲なのに、ADAM以外の4人が持っていなくて……(笑)。ADAMはそこをしっかり歌わず、僕たちだけで歌うっていうこだわりを詰めたフレーズです。STARGLOWらしさも感じていただけるんじゃないかと思います。

──MVの「ココを見てほしい!」というポイントはどこですか?

実は今回のMVはプチドッキリみたいな感じだったんです。僕らが事前に伝えられていた設定とは少し違って、深く内容を知らない状態で、 2日間ぐらい撮影をしました。いろんなところにつれて行ってもらって、即興でその場を楽しむみたいな感じなので、めちゃくちゃ素のSTARGLOWが映っています。今までは、細かいところまで構成されていて演技チックなM Vが多かったんですけど、今回は純粋に夏を楽しんでいる……そんな僕たちがオシャレに切り抜かれている感じで、個人的にかなり好きなMVになりました。

──楽曲テーマにかけて、一番自分らしくいられるときはいつですか?

いま丁度初めてのツアーを回らせていただいてるんですけど、そのライブのときは自分の内側から出てくるものだけでやっている感覚があります。余計なことを何も考えず、ただ自分のやりたいことをやって、パフォーマンスに入り込んでいるときは、一番自分らしいかもしれません。

──カップリング曲(「Good Boys Anthem」「GOTH-STARGLOW Ver.-」)の推しポイントは?

「Good Boys Anthem」は、STARGLOWの中でもロック調強めの曲で、「Drivin’ My Life」とはまた違う仕上がりになっています。ダンスもなくて、ギターをブンブンに鳴り響かせた楽曲です。ボーイズグループでダンスがない楽曲は珍しいので、そのあたりがいいなと思います。あとMVでは、めちゃくちゃ喧嘩しているので、注目してほしいです。

──デビューから半年が経過した今、活動を振り返ってみていかがですか?

本当にあっという間。だけど1日 1日が刺激的なので、すごく濃いです。ちょっと前の僕たち5人の写真を見ていたら、なんか幼いなと感じました。ビジュアルの面だけでもめちゃくちゃ成長を感じます。社長にライブを観ていただいたときも「成長してるよ」って褒めてもらえて嬉しかったです。

──スキンケアで気をつけていることはありますか?スキンケアルーティンを教えてください。

実は、僕めちゃくちゃスキンケアには気を使っていたんです。面倒なくらい色々な工程をしていて、逆にやりすぎているかも……って思ってからは、最小限にとどめています。それからニキビができなくなりました。

──最後に2026年上半期、オフで特に印象的だった出来事を教えてください!

3日間ぐらいのまとまった休みがあると、地元に帰ることがほとんどで。この前帰ったときに、地元の本屋さんに寄ったんです。そこでKANONが出ている雑誌を立ち読みしていたら、ファンの方に声をかけられたことが、とても印象的でした(笑)。自分でSTARGLOWを推しているみたいで、めちゃくちゃ恥ずかしかったし、(声をかけられたことに)びっくりしました。

──ありがとうございました!

STARGLOW 3rd Single『Drivin’ My Life』2026年7月22日(水)リリース♡

収録曲:Drivin’ My Life/Good Boys Anthem/GOTH -STARGLOW Ver.-

大切な人と過ごず”今”を気楽に楽しみ、自分らしく進んでいけばいいというメッセージを乗せた、ミニマルで爽快なサウンドのサマーチューン「Drivin’ My Life」をはじめ、計3曲を収録。


photo : JOJI〔RETUNE Rep〕
text&edit : SUI KUROKAWA
edit : RIRIKA MIURA〔sweet〕

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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