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「お母さんに消えてほしいんでしょ?」暴言を吐く息子に投げかけた一言

  • 2026.8.19

反抗期だと分かっていても心ない言葉に傷ついてしまうことってありますよね。言葉のナイフを向けられたとき、あなたならどう受け止めますか? 今回は、息子の心ない暴言に悩み抜いた女性のエピソードをご紹介いたします。

息子の反抗期に対抗

中学生になった息子は、最近何を言っても「うざい」「ほっとけよ」と突っぱねるようになり、会話すらまともにできない日々が続いていました。ある日、進路のことで少し話しかけただけなのに、彼は激しい怒りを露わにして「お母さんなんていなくなればいいのに」「消えてほしい」と言ってきたんです。連日の反抗に心身ともに疲れ果てていた私は、ショックと悲しさで胸が押しつぶされそうになりました。でも、逃げてばかりもいられないと思い、「お母さんに消えてほしいんでしょ?」「だったら消えたものだと思って生活してみなさいよ」と静かに伝えました。そこから数日間、食事の用意や最低限の家事はしつつも、余計な声をかけるのを一切やめてみたんです。すると、息子は家の中の重苦しい空気に戸惑ったのか、次第におとなしくなり、暴言を吐くことはなくなりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 反抗期の壁は高く、正しい対応に正解はありません。ぶつかり合いながらも、焦らず少しずつお互いの距離感を探していくことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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