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義実家への帰省で“義母の負担”を心配し外食を提案すると…→夫の返答に妻「理不尽さを感じた」

  • 2026.8.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お盆休みが明け、義実家への帰省や親戚の集まりを終えてホッと一息ついている方も多い時期ではないでしょうか。

久しぶりの再会を楽しむ一方で、大勢集まる食事の準備や家事の分担をめぐり、夫婦間での認識の違いから、モヤモヤとした思いを抱えてしまった経験はありませんか?

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、お盆に義実家へ帰省した際に経験した出来事です。

大人数での昼食をどうするか夫と相談していたところ、夫から何気なく言われた一言に、思わず絶句したといいます。

お盆の義実家への帰省を前に…

ある年のお盆、Aさんは家族で義実家へ帰省することになりました。

大人数が集まることから、Aさんは昼食について、

「外食にするか、仕出し料理を買って持っていくのはどう?」

と夫に提案しました。

夫から義母へその提案を伝えてもらいましたが、義母は自分で大人数分の食事を作るつもりだと話したそうです。

それを聞いた夫は、

「久しぶりに息子に手料理を振る舞えるのがうれしいんだろう」

と、うれしそうな様子でした。

夫から返ってきた一言に絶句

Aさんは、それでも義母の負担が気になりました。

そこで改めて、少しだけでも料理を買って行ったり外食にしたりした方が、義母も一緒にゆっくり食事を楽しめるのではないかと夫に話しました。

すると夫は、特に気にする様子もなく、

「お前と〇〇(娘)が手伝えばいい」

と言ったそうです。

その言葉を聞き、Aさんは思わず絶句しました。

もちろん手伝うつもりだったものの、自分の名前は出さず、当たり前のようにAさんと娘の名前を出す夫の考え方に理不尽さを感じたといいます。

しかし、その思いを言葉にすれば、その後も円満に過ごすことが難しくなると感じ、夫には言えませんでした。

結局、Aさんは感じたことを胸の中にしまうことにしたそうです。 

「手伝って当然」と決めつける前に

親族が集まる場での家事や食事の準備には、世代や時代背景による役割分担の意識が色濃くあらわれることがあります。

今回寄せられたエピソードの当時は「女性が台所に立って手伝うのが当たり前」という固定観念が根強く存在していた時期でもあり、夫の側にそうした悪気のない前提があった可能性も考えられます。

一方で、大人数分の食事を用意する手間や時間を考慮すると、特定のメンバーに役割が当然のように割り振られることに戸惑いや負担感が生じるのも自然なことです。

お互いがどのような意識でその場に臨んでいるのかを理解しつつ、親族みんなが心地よく過ごすためにどのような配慮や分担が必要なのか、家庭内のコミュニケーションや関係性を考えさせられる出来事でした。


アンケート実施日: 2026年8月14日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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