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110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

  • 2026.8.19

バラバラになりがちな折り紙やシールなどの子どものおもちゃを、ジャンル別に小分けにして収納したいと思ったことはありませんか?ママテナ編集部では引き続きアンケートを実施中。今回は寄せられたアイデアを参考に、「スライドジッパーバッグ」をおもちゃ収納として試してみました。

細々とした子どものおもちゃ。自分で片付けて欲しいけど……

おまけでもらったシールや、使いかけの折り紙など、子どもの細々としたおもちゃ。おもちゃ箱の中でグチャグチャになってしまったり、破れたパッケージから部屋中に散らばってしまったりとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。寄せられた回答の中に、子どものお片付け習慣にもつながる便利なアイデアがありました。そこで今回は、編集部のライターがその気になるアイデアを実際に購入して試してみた様子をレポートします。

今回使用する100均アイテムはこれ!

今回使用するのは、100円ショップで購入したスライド式のフリーザーバッグ。価格は税込み110円で、10枚入っています。

本来は、食品や旅行時のトラベルグッズなどを小分けにして持ち運ぶためのジッパー付き保存袋ですが、こちらを使って、子どもでも簡単に管理できるおもちゃ収納を作っていきます!

スライド式で出し入れ簡単!おもちゃ収納袋の作り方

それでは、さっそくおもちゃを整理していきましょう。手順は以下の3ステップです。

ステップ1:スライドジッパーバッグに必要なものを分類して入れる

まずは、スライドジッパーバッグに「新品の折り紙」「使いかけの折り紙」「シールやシール帳」など、バラバラになりがちなおもちゃをカテゴリ別に分類して1袋ずつ入れていきます。

ステップ2:中身がわかるようにラベルを貼る

次に、マスキングテープに子どもの好きなマークや文字(「おりがみ」「シール」など)を書いて、バッグの表面に貼り付けます。

ステップ3:おもちゃ箱に立てて収納する

ラベルを貼ったら、おもちゃ箱の中にスライドジッパーバッグを立てて並べて収納します。

実際に使ってみて良かった点・気になった点

実際にこの収納方法を試してみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。

良かった点:中身が見えて探しやすい!子どもが1人で開閉できる構造が優秀

バッグが透明なので中身がひと目でわかり、子ども自身が「あのおもちゃどこ?」と探す手間がなくなります。さらに、パチッと留める通常のジッパー袋とは違い、つまみをすべらせるだけのスライド式なので、指先の力が弱い小さなお子さんでも1人で簡単に開閉ができます。実際に試してみたところ、「自分で開けて、自分で片付ける」がスムーズにでき、お片付けの習慣づけにぴったりだと感じました。

また、このままお出かけバッグにポンと1袋入れて持ち運べるのも非常に便利。外出先での退屈しのぎ用おもちゃとしても重宝します。

気になった点:つまみ部分の扱いには最初だけ注意が必要

スライド式のつまみ部分は、勢いよく強く引っ張りすぎてしまうと外れてしまうことがあります。そのため、最初に使うときは「ここは優しくスライドさせるんだよ」と、子どもに扱い方を教えてあげると良さそうです。

これならお片付けがもっと身近で楽しくなる!

100均の「スライドジッパーバッグ」を使うだけで、おもちゃの散らかり問題がすっきりと解決しました。見た目もきれいに整い、子どもが自発的にお片付けをしてくれるようになれば、おうちに来た家族からも褒められそう。おもちゃ整理にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね!

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は、アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

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