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【MLB】岡本和真、一塁守備で162キロの強烈ゴロを好捕 華麗な反転送球“3-6-1”を米記者称賛「これは本当に難しい併殺プレーだ」

  • 2026.8.19
ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images
SPREAD : ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は18日(日本時間19日)、敵地トロピカーナフィールドでのレイズ戦に「6番一塁」で先発出場。球団新人記録の25号アーチを放つなど、5打数1安打1打点の活躍。守備でも華麗な併殺プレーを見せた。

■攻守で勝利に貢献

岡本はこの試合、ブルージェイズ3点リードの5回表に今季25号アーチを記録。打撃で球団記録を塗り替えると、直後の5回裏には、1死一、二塁で一ゴロを華麗に捌いて反転しながら二塁へ送球。併殺打で失点を防いだ。
相手打者リアム・ヒックス捕手が放った打球は、速度100.9マイル(約162.3キロ)を計測する強烈な一打。地元メディア『スポーツネット』のブルージェイズ担当シー・ダビデ記者は、自身のXに「これは本当に難しい『3-6-1』の併殺打だ。ブルージェイズをピンチから救った」と記して、動画を投稿。攻守で存在感を見せる岡本を称賛した。
同地区対決となった一戦は、ブルージェイズが10-5で首位レイズに快勝。岡本は今季25号アーチを放つなど、5打数1安打1打点の活躍。守備でもチームの勝利に貢献した。

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