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「返信する時間がない」「大事なトークが埋もれて探せない」…LINEのイライラ解消術

  • 2026.8.19
LINEのミュートメッセージ機能やピン留め、リアクション機能を活用して相手に配慮しながら便利に使う操作イメージ
【大人のLINEマナー】深夜のメッセージ送信も安心!相手のスマホを鳴らさずに届ける「隠れ機能」(※画像出典:LINE)

お友達や家族、職場の人など、多くの方とのやり取りに欠かせないLINE。いつでも手軽にメッセージを送れるのがメリットな反面、「夜遅くに送ると通知音で相手を起こしてしまうかも」「大事な連絡が公式アカウントのクーポン通知に埋もれて返信し忘れてしまった」といったプチストレスを感じることも多いはず。今回は、相手の都合を邪魔せずにメッセージを届ける気遣い設定や、大切なトークを確実に見逃さないための便利なLINE活用術を3つご紹介します。

1:深夜の送信も安心!相手のスマホを鳴らさずに届ける「ミュートメッセージ」

夜遅い時間や相手が仕事中だと分かっているとき、LINEを送るのをためらってしまうことはありませんか?そんなときに大活躍するのが、LINEアプリ内の「LINEラボ」で提供されている「ミュートメッセージ」機能です。設定で有効にしておくと、送信ボタンを長押しした際に「ミュートメッセージ」の選択肢が表示されます。これを選んで送信するだけで、相手へプッシュ通知音やバイブレーションを発生させずにメッセージを届けることができるスマートな機能です。


2:返信忘れを物理的に防ぐ!大事な相手の「トークピン留め」

公式アカウントやグループトークの数が増えてくると、家族や大事な取引先からの重要なメッセージがどんどん下の方に埋もれてしまい、返信し忘れてしまうことがありますよね。それを防ぐのが「ピン留め」機能です。iPhoneならトーク一覧で該当のトークルームを右にスワイプしてピンアイコンを選択、Androidなら長押しして「ピン留め」を選ぶだけで設定できます。特定のトークルームを常に一覧の最上部に固定できるため、見逃しや返信漏れを防止できますよ。


3:文字入力が難しいときにもサッと意思表示できる「リアクション機能」

「既読スルーは失礼だけど、忙しくて丁寧な文章を打つ時間がない!」という状況には、メッセージを長押しして反応を送る「リアクション機能」が役立ちます。いいねやハートなどのアイコンを選択するだけで、文章を入力することなく、確認した旨や同意の気持ちを即座に伝えることができます。相手へ通知が飛ばない仕様のため、深夜の返信ややり取りをスムーズに締めくくりたいときの相槌としても大変便利です。



※「LINEラボ」で提供されている実験機能(ミュートメッセージ等)は、アプリのアップデート等に伴い予告なく仕様変更や提供終了となる場合があります。OSやアプリのバージョンにより一部操作画面が異なることがあります。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。



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