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チャン・グンソク、“1000万人監督”イ・ビョンホンを笑わせる軽快なトークで現場を爆笑の渦に

  • 2026.5.19

俳優のチャン・グンソクが、5月15日に初放送されたサバイバルバラエティ『ディレクターズ・アリーナ』に審査員団「ファイブスターズ」として出演した。

同番組は次世代の演出家を発掘するために企画された、韓国初のショートドラマ監督サバイバルバラエティ。

審査員団「ファイブスターズ」として登場したチャン・グンソクは、開始早々から圧倒的なオーラで視線を引きつけた。彼はMCのチャン・ドヨンから「普段ショートドラマをよく見るのか」と聞かれると、「中毒レベルでかなり見ている。物語を続けられるか気になって、親しい後輩と実際に作ってみたこともある」と答え、注目を集めた。

さらに、「短い時間の中に多くのものを盛り込まなければならないので、悩みが多かった」と語り、監督たちの共感を呼んだ。

“ショートドラマ通”として的確なコメント力を発揮

特にチャン・グンソクの“ショートドラマ通”としての一面は、本格的な審査の場面でさらに際立った。第1ラウンドミッション「90秒ティーザーを完成させよ」の評価では、STOPボタンの数で審査する方式について「視聴率よりも怖い気がする」と機転の利いたコメントをし、笑いを誘った。

また、観客1000万人を超える大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたイ・ビョンホン監督が模擬審査で脱落の危機に立たされた際、「今のところ1位です」と声をかけ、現場を爆笑の渦に。自身のSTOPボタン選択が公開されると「秘密保持ができないシステムだ」と冗談を飛ばした。

(写真=ENA)

続けて、監督たちの作品を評価する場面では、ショートドラマコンテンツを継続的に見てきた経験から、作品の魅力や流れを的確に捉える評価は、番組の見応えをさらに高めた。

(記事提供=OSEN)

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