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【セブン‐イレブン】「こりゃウマイ!」「本格的」今、セブンカフェの「紅茶」がアツいワケ…黒みつからレモンみつへ、カスタムシロップが生むラブコール殺到の理由

  • 2026.8.18

拡大を続ける「セブンカフェ ティー」! いれたて本格紅茶が気軽に楽しめる

セブン-イレブンの「セブンカフェ ティー」
セブン-イレブンの「セブンカフェ ティー」

セブン-イレブンの「セブンカフェ ティー」が、紅茶好きやカフェファンの間で大きな注目を集めています。

セブン-イレブンが導入を進めている「セブンカフェ ティー」は、店内の専用マシンを使い、茶葉を1杯ずつ丁寧に抽出していれる本格的な紅茶サービスです。

ダージリンブレンド、アールグレイ、アッサムブレンドの3種類の茶葉から選ぶことができ、ストレートやミルクティー、アイスとホットを自由に組み合わせられる手軽さが受け、導入店舗を急速に増やしています。2026年6月末時点で約3200店に到達し、2027年2月までに1万店を目指しています。100円台から注文できるコスパの高さもあり、「本格的すぎる」「カフェ並みのおいしさ」と幅広い層から支持されています。

黒みつからレモンみつへ! カスタムシロップが生んだアレンジ文化

このブームをさらに熱くしているのが、老舗和菓子屋「榮太樓總本鋪」とのコラボレーションによるカスタムシロップの存在です。

先行して大流行した「日本橋榮太樓の黒みつ」は、ミルクティーに加えることで「神の飲み物」とSNSで絶賛されました。さらに、セブンプレミアムの「黒糖わらび」をもみ込んで加えることで「わらびもちドリンク風」に仕上げるなど、ユーザー発の工夫が爆発的な広がりを見せました。

そして2026年8月には、紅茶専用の「日本橋榮太樓のレモンみつ」が登場。アイスティーやホットティーに加えるだけで爽やかなレモンティーができあがるほか、冷凍フルーツを合わせるアレンジなども楽しむことができます。

「最高」「うちの近くにも置いて!」 SNSで深まるセブン紅茶人気

実際にシロップを使ったカスタムを楽しんでいるユーザーからは、X(旧Twitter)上で「買ってみたらメチャウマだった」「お店の味になる」「天才的すぎる」といった絶賛の声が上がっています。

その一方で、紅茶マシンやシロップの取り扱い店舗がまだ限定的であることから、「最寄りの店舗にはまだ置いていない」「うちの近くのセブンにも早く導入してほしい」といった切実な要望も多数投稿されています。

コーヒーで「コンビニコーヒー」市場を確立したセブン-イレブン。自分好みの味に調整できるカスタムの楽しさが加わり、紅茶の分野でも新たな定番として定着していきそうです。

(LASISA編集部)

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