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「芸能事務所のスカウトも来そう」の声も! 東日大昌平(福島)エース投手の“男前ルックス”を仲間がアピール「1番カッコよかった」

  • 2026.8.18

「夏の甲子園」第108回全国高等学校野球選手権大会12日目となる8月16日、3回戦第2試合で東日大昌平(福島)が有明(熊本)と対戦。東日大昌平の3年生エース・照沼佑崇(ゆたか)投手のことを、チームメイトはピッチングだけでなく“ある魅力”でも称賛した。

【TVer】「このルックス。もう見てほしくて!」とチームメイト猛プッシュ! 東日大昌平(福島)の“男前エース”照沼佑崇投手が清々しい顔でボールを投げる姿

甲子園初出場校同士の戦いで、東日大昌平は初回に先制。照沼投手は3回表にピンチを背負うも、併殺で切り抜けて得点を許さなかった。その後も粘りの投球を続け、1点リードのまま終盤へ突入した。

しかし8回表1死で、照沼投手はプッシュバントの出塁を許し、次の打者には四球。1死一、二塁となったところでマウンドを降りた。

その後も東日大昌平は、有明にダブルスチールでチャンスを広げられ、二死満塁タイムリーヒットで逆転される事態に。最終的に1対4で敗れ、阪神甲子園球場を去った。

照沼投手は、子どもの頃から憧れていた甲子園でボールを投げることができたため、「本当に楽しかった」とコメント。残念ながら試合は負けたものの、「自分の持ち味を出してチームを盛り上げる投球ができた」と、爽やかな笑顔で振り返った。

照沼投手のことを同じく3年生のチームメイトは、「ピッチングもそうなんですけど、このルックス。もう見てほしくて!」と猛プッシュ。「このルックスでしっかりと清々しい顔して投げている」「1番カッコよかった」と称賛した。

そんな照沼投手に心を奪われた視聴者は多い。X上には、「東日大昌平の照沼くん綺麗な顔してるね」「東日大昌平の照沼くんは本当に男前」「負けて悔しいだろうに爽やかすぎる」「東日大昌平の照沼投手は、プロのスカウトと、芸能事務所のスカウトも来そう笑」「東日大昌平ロス&照沼くんロス」といった声が続出した。

なお、東日大昌平と有明の試合ハイライトは、8月16日に放送された『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系列)で紹介された。

【TVer】逆転で勝ち上がってきた有明(熊本)、再び奇跡を起こす! 8回表にダブルスチール成功→二死満塁タイムリーヒットで逆転……“旋風”が巻き起こった瞬間

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