1. トップ
  2. 恋愛
  3. 桧山氏、阪神・福島の“1つ先の塁を狙う”積極的な姿勢に「いいですね」

桧山氏、阪神・福島の“1つ先の塁を狙う”積極的な姿勢に「いいですね」

  • 2026.5.2
阪神・福島圭音(C)産経新聞社

ABCラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた桧山進次郎氏が、阪神・福島圭音について言及した。

福島は23年育成2位で入団し、今季開幕直後に支配下選手登録を勝ち取った。『2番・センター』でスタメン出場した福島は、0-0の初回一死走者なしの第1打席、センター前に弾き返すと、スピードを緩めることなく、一気に二塁を陥れた。

桧山氏は「本人はセンターの守備位置、打球の追い方を見て最初からセカンドに行く気でしたね。走塁もそうですけど、バッティングもカットボールを最初から準備もしっかりできていますし、言うことないですよね」と絶賛した。

福島は続く0-5の3回無死走者なしの第2打席、田中将大が2ボール1ストライクから投じた4球目のスプリットを今度はレフト前に運んだ。桧山氏は「いいですね。レフト前のヒットですけど、またセカンド狙ってやるぞとファーストベース蹴って、セカンドベース近くまで行ってましたからね」と、“1つ先の塁を狙う”積極的な姿勢を評価した。

3-5の6回一死満塁の第4打席、船迫大雅のスライダーを打ちにいくも二併に打ち取られた。この打撃に桧山氏は「タイミングはあってたと思うんですけど、少し引っ掛けてしまいましたね」と振り返った。3-5の8回二死二、三塁の第5打席、高梨雄平の前に見逃し三振。桧山氏は「当たりそうなところからバットを出したのか、中途半端なスイングになりました」と話した。

この日の福島は5打数2安打で、打率は.281となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる