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実はアイアンは「短く持つ」が正解だった!飛距離アップのヒント

  • 2026.8.18

ちょっとした“ ヒント”でも急に上達するのがゴルフ!新生ワッグルは「正しく、素早くうまくなる」レッスン記事を強化!

あなたが探していたスイングや球筋のレベルアップ、スコアアップに役立つ“ 大正解”が必ず見つかります!

【Hint20】「コンパクト」で効率を上げる短く持ったら飛ばないはウソ!

アイアンが苦手な人は、グリップを短く持ってみましょう。長く持つよりも、振りやすい、クラブが操作しやすい、軽く感じるからリキみが抜ける、ボールをミートしやすい、ミートすると飛距離も安定するなど、じつはいいことずくめ。

「飛ばなくなる」と思いがちですが、ミスヒットがなくなってボールへの当たりがよくなりインパクトが厚くなれば、長く持つより絶対に飛びます!グリップを「短く握る」を試して、たくさんの利点を肌で感じてくださいね。

クラブを短く握ることはマイナスではない!スイングが安定するし、ミートもしやすくなる。ボールに効率よくパワーを伝えられるので飛距離も落ちるどころか伸びる人もいる

【Hint21】飛ばしに大事なのは効率のよいインパクト

速く振る、強く叩く以上に大事なのが「効率のよいインパクト」。アイアンでは、ハンドファーストの形でミートするとエネルギーがボールに効率よく伝わる。それを容易にするコツがコンパクトスイングだ。

【Hint22】自然に、トップがコンパクトになる

クラブを長く持つと、クラブが重たく感じるので大きく振り上げてしまう(×)。ところが「短く持つと意識しなくてもトップが自然に小さくなるんですよ」と藤本

【Hint23】コンパクトでも「体で打つ」は一緒!

スイングの大きさは時計の文字盤でいうところの9時、3時で止める。コンパクトなスイングでも手打ちにならないように、必ず「体を回転させて」打つ。

いかがでしたか? アイアンのHintをぜひ取り入れてみてください!

レッスン=藤本麻子
●ふじもと・あさこ/1990年生まれ、岡山県出身。164cm。11年「伊藤園レディスゴルフトーナメント」でツアー初優勝。24年はステップアップツアーの「サロンパスレディス」で優勝。三愛石油所属。

構成=小山俊正、岡田豪太、鈴木康介
写真=田中宏幸、相田克己、高木昭彦

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