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『整形疑惑とタトゥー』の中国美女選手、「日本勢は超強力」「アンチ勢にも感謝」とアジア競技大会に意気込む

  • 2026.8.17

9月~10月に愛知県で開幕されるアジア競技大会。

女子100mハードルでは、日本記録保持者である中島ひとみらの金メダル争いが期待される。

ライバル候補になりえるかもしれないのが、中国のウー・ヤンニ。

29歳の彼女は、中国のSNSウェイボーのフォロワー数が約200万人を誇る美女アスリートだ。

画像1: (C)Getty Images

右上腕と右手首にはタトゥーがあるが、国内で批判を受けた後、大会などではテーピングで覆っていることが多い。

画像2: (C)Getty Images

『163』によれば、ウー・ヤンニは、16日に全国陸上競技選手権大会の女子100mハードルで、13秒12のタイムで優勝したという(自己ベストは12秒74)。

アジア競技大会に向けてはこう話していたとのこと。

「国内でのタイトル獲得数は数え切れない。すべては国や四川省体育局による育成と支援、そして注目されるようになってから寄せられた世間の関心のおかげ。

アンチ勢にも感謝したい。どうかこれからも私を嫌い続けて。

今回のパフォーマンスは平凡だった。練習での強度を完全には再現できなかったので、チームとレースを振り返る必要がある」

「何と言っても、日本選手たちは全体的に非常に強力で、彼女たちに肩を並べるにはまだ道のりが長い。

プレッシャーを全く感じていないと言えば嘘になる。

(2023年大会決勝ではフライングで失格になったが)初めてアジア大会に出場した時は、どうしても優勝したかったけれど叶わなかった。

今回は期待という重圧を背負わずに競技に臨みたい。最終的な順位やタイムに関係なく、その場の雰囲気を味わい、トップレベルの選手たちと真っ向から勝負できること、それだけで十分」

中国の『QQ』などによれば、ウー・ヤンニには、整形疑惑騒動があったそう。

彼女は二重整形を認めつつ、「整形手術をしたと言われるのは、つまり私の美しさが認められているってことよね? 女性が美しさを求めるのは自然なこと。ネット上の雑音のせいで、その追求を止めるつもりは毛頭ない」と話していたとか。

また、タトゥーについては、「何も悪いことをしていない。ただ自分を表現したいだけ」、「試合でより努力する励みになる」、「誰もがすべての人に好かれることはできない。自分らしくいればいい」と語っていたという。

なお、日本の女子100mハードル記録は、中島の12.60秒。アジア記録はカザフスタン選手の12秒44。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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