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GW最終日!朝のラジオ出演から清掃スタッフへの感謝まで、パンチくんで賑わう市川市動植物園〝中の人〟の朝

  • 2026.5.6
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いよいよゴールデンウィーク最終日となった5月6日(水)。連日、パンチくん人気で驚異的な人出を記録している市川市動植物園(千葉県)は、最終日もたくさんの人で賑わいそうです。そしてこの日の朝も、市川市動植物園の公式Xの〝中の人〟こと安永崇課長から、開園前の園周辺の状況や運営を支えるスタッフへの感謝などが投稿され、全国のパンチくんファンへの温かな気遣いが感じられました。

東海地方にまで!朝からラジオ番組に電話出演

「おはようございます。中の人です」というおなじみの挨拶で始まった、5月6日朝8時20分の公式Xの投稿。そこには、いつもとは違った報告が書かれていました。

公式Xより:「朝からラジオ番組に電話出演していました。東海地方でお聴きになった方もいるかもですね」

なんと中の人、開園前の忙しい時間帯に東海地方のラジオ番組に出演していたとのことです。5日夕方のNHKのニュース番組でのパンチくん特集に続き、ついにパンチくんの話題はSNSのみならず、電波にも乗って全国へと広がり続けているようです。ラジオ越しに届いたパンチくんの話題に、東海地方のリスナーたちもきっと癒やされたことでしょう。

「早朝から頭が下がります」来園者を迎える準備

ラジオ出演を終えた中の人の視線は、すぐに「現場」へと向けられていました。投稿には、開園前のゲート前通路を清掃するトラックとスタッフの写真が投稿されました。

公式Xより:「写真はゲート前通路を清掃している様子です。早朝から頭が下がります。本日も元気に皆様をお迎えします!」

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市川市動植物園公式Xより

ここ10年で最高という約6,200人もの来園者を迎えた翌日も、早朝から落ち葉などを清掃するスタッフの皆さん。現場で汗を流すスタッフへのリスペクトを忘れない中の人の姿勢に、この園が愛される理由が詰まっているような気がします。

待望の「Q&A」も復活の予感?

そして、投稿の最後にはファンにとって嬉しい一言が添えられていました。

公式Xより:「(今日はQ&Aできるかも)」

昨日の「こどもの日」はあまりの大混雑で、さすがのスタッフたちも慌ただしかったのか、「今日はQ&Aさすがに無理でした」と本音をこぼしていましたが、GW最終日の今日は少し落ち着きを取り戻しそうです。

飼育員や獣医師のプロフェッショナルな素顔が見える大好評の質問コーナー。今日は一体どんな名言やほっこりエピソードが飛び出すのか、今から楽しみです。

ライターコメント

GW最終日の朝から、中の人のラジオ出演という嬉しいニュース!東海地方の方々にも市川市動植物園の魅力が伝わったと思うと、なんだか自分のことのように誇らしい気持ちになります。そして、大混雑の翌朝も黙々と清掃をしてくださるスタッフさんの姿。「早朝から頭が下がります」という中の人の言葉に、園全体を包む深い感謝とチームワークの良さを感じました。今日はQ&Aも復活しそうですし、GWを締めくくる最高の1日になりそうですね!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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