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「連休で増えた体重、一気に戻す」は逆効果?休み明けに実践したい“3つのリセット習慣”

  • 2026.8.16

「連休中に食べ過ぎて、体重が増えている…」「明日から食事を減らして、一気に戻さなきゃ」

休み明け、体重計の数字を見て焦った経験はありませんか?外食やごちそうが続いた後は、「食べた分を早く取り戻したい」と思ってしまうもの。でも、いきなり食事を極端に減らしたり、急に運動量を増やしたりすると、空腹や疲れで続かなくなってしまうこともあります。

休み明けに意識したいのは、数日で帳尻を合わせることではありません。連休中に変わった食事や活動量などを、一つずつ普段のペースへ整えていきましょう。

食事は“減らす”より、いつものリズムへ

「昨日まで食べ過ぎたから」と、朝食を抜いたり、主食を極端に減らしたりしていませんか?連休中は朝寝坊で食事時間がずれたり、外食や間食が増えたりと、普段とは違う食べ方になりやすいものです。

だからこそ休み明けは、食事量を一気に減らすのではなく、まず朝・昼・夜の食事時間を整えることから。増えていた間食や外食も、少しずつ普段のペースへ戻していきましょう。「食べた分を減らす」のではなく、「いつもの食べ方へ戻す」。この切り替えがリセットの第一歩です。

運動は“増やす”より、日常の動きから戻す

「連休中はほとんど運動しなかったから」と、いきなり長時間走ったり、ハードなトレーニングを始めたりする必要はありません。まず意識したいのは、連休中に減っていた日常の活動量です。通勤で歩く、階段を使う、家事でこまめに体を動かすなど、普段の生活の中にも体を動かす機会はあります。

「連休で増えた体重、一気に戻す」は逆効果?休み明けに実践したい“3つのリセット習慣”

休んだ分を数日で取り戻そうとするのではなく、まずは座っている時間や歩く量などを普段の状態へ。特別な運動を増やす前に、普段の生活で自然に体を動かすペースへ戻していきましょう。

体重は“一日”の数字だけで判断しない

連休明けに体重が増えていると、その数字だけを見て焦ってしまうかもしれません。しかし、外食が続いたり、普段より塩分や炭水化物を多く摂ったりした後は、体内の水分量や消化中の食べ物なども体重に影響します。そのため、連休明けに増えた数字のすべてを体脂肪だと考える必要はありません。

一日の数字に一喜一憂せず、普段の生活へ戻しながら、数日間の変化を見ることが大切。焦って食事を減らす前に、まず生活リズムを整えてみましょう。

連休で体重が増えていても、焦って短期間で元に戻そうとする必要はありません。食事を極端に減らす、急に運動量を増やすといった方法ではなく、食事のリズム、日常の活動量、体重との向き合い方を一つずつ整えていきましょう。急に頑張るのではなく、まずはいつもの生活へ戻ることから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と生活習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています

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