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timelesz篠塚大輝の冠番組『スポンジ・シノ』がレギュラー化! 今からでも見るべき「2つの理由」

  • 2026.8.16
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

timelesz・篠塚大輝さんの冠番組『スポンジ・シノ』(テレビ朝日系)が、同局の月曜深夜枠「START UP! ドリームエンタ」にて、レギュラー化されることが発表されました。

同番組は2026年1月に「バラバラマンスリー」枠で第1弾が放送され、TVerのバラエティー部門でTOP10入りを達成。シーズン2となる『スポンジ・シノ2』もバラバラマンスリーの6月火曜枠で放送され、SNSでも高評価となりレギュラー化が決定しました。

話題の『スポンジ・シノ』はどんな番組?

トントン拍子でレギュラー化が決定した『スポンジ・シノ』は、ダンスと歌が未経験ながらアイドルになった篠塚さんが、芸能界で生き抜くための知識や熟練の技を“スポンジ”のように吸収する番組。毎回さまざまなゲストを招き、篠塚さんが芸能人・アイドルとしてステップアップするためのテクニックを学習する様子が放送されました。
 
シーズン1では、彦摩呂さんが講師となり、「カットされない食リポ講座」を公開。トップアイドルがロケやスタジオで必ず経験する食リポの細かい技を伝授され、最終的には彦摩呂さんも称賛するほどの技術を披露しました。

Mr.シャチホコさんとキンタロー。さんによる「モノマネ講座」では、篠塚さんが意外な特技を披露。篠塚さんの声質に合うタレントを探す中で、意外にもモノマネが上手なことが判明します。お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんのモノマネが特にうまく、講師たちから大絶賛を受けました。

『スポンジ・シノ2』ではさらに実践的な講座も!

『スポンジ・シノ2』では、さらに実践的な講座が行われました。タイムマシーン3号が講師の回では、ロケ中に起こりがちなハプニングの対処方法を学習。「しつこく盗撮してくる人がいたら?」「突然子どもが乱入して来たら?」「飲食店の店長がお調子者すぎたら?」など、さまざまな場面に合わせた対応を学びました。

ねづっちさんからは、即興なぞかけのコツを教えてもらい実際に披露。テレビ朝日のアナウンサーを講師として迎えた「わかりやすく伝える力講座」では、早口言葉や実況練習などを行いました。篠塚さんが動物のレース映像で実況する場面もあり、この企画でも吸収力の高さを見せています。

そのほかにも、世界で活躍する芸人のウエスPさん、ゴンゾーさんを迎え、体を張った海外で通用するパフォーマンスを伝授されるなど、数多くの名シーンを作り出しました。

何が面白い? 『スポンジ・シノ』2つの魅力

少し変わった構成の『スポンジ・シノ』ですが、魅力はなんといっても番組を通じて篠塚さんの成長過程が見られるところです。オーディションで驚異の吸収力を披露した篠塚さんは、番組でも次々と講師たちの技を吸収してきました。モノマネから体を張った芸まで失敗を恐れず挑戦し、収録中に成長していく姿を披露。タンバリン芸や“パンストを被ってのクロス引き”など、かなり難しい芸も成功させ、リアルタイムに成長していく姿が番組を大いに盛り上げています。

番組では芸人のみなみかわさんが進行を担当しているのですが、篠塚さんとの相性が抜群にいいのもポイント。みなみかわさんは、丁寧な進行を行いながら篠塚さんやゲストにツッコミを入れ、番組を上手にコントロールしています。年齢がだいぶ離れている2人ですが、気が合うようで常に和気あいあいと収録を実施。みなみかわさんから篠塚さんへの愛が随所で感じられ、ストレスなく見られる番組に仕上がっています。レギュラー番組でも2人の素晴らしいコンビネーションが披露されそうで、目が離せなさそうです。
 
7月27、28日には、東京・EXシアター六本木でイベント「スポンジ・シノ 真夏の超吸収フェス」を開催して大盛況を収めるなど、勢いを増している『スポンジ・シノ』。未視聴の人は、8月31日に予定されているレギュラー放送の初回を見逃さないようチェックしてくださいね。
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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