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前田大然、プレミア複数クラブが熱視線!?「スコットランドのレベルは下がっているが…」と元名門スカウト部長

  • 2026.5.13

2022年1月からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた日本代表FW前田大然。

驚異的なスピードとスプリント力を武器に、これまで209試合で76ゴールと活躍してきた。

昨夏にはドイツ1部ヴォルフスブルクへ移籍するはずだったが、セルティック側の都合で破談。28歳の前田とセルティックとの契約は2027年まであるが、この夏こそ移籍が確実視されている。

『Footballinsider』によれば、世界最高峰にあるプレミアリーグの複数クラブが前田の獲得に興味を示しているという。

マンチェスター・ユナイテッドの元スカウト部長であるミック・ブラウンがこう語った。

「プレミアリーグのクラブは前田のことをよく知っている。

どのクラブもスコットランドにスカウトを派遣してトッププレーヤーを視察させている。

彼は長年、セルティックで際立った活躍を見せてきたひとり。なので、彼が移籍可能になれば、多くのクラブが注目するだろう。

スコットランドから選手を獲得する場合、今は少し慎重になった方がいい。こう言うのは嫌がられるだろうが、(スコットランドリーグの)レベルは下がっている。

以前はトップレベルの選手を獲得できたものだが、最近はそうは思えない。プレミアリーグのクラブも同じように感じているはずだ。

前田はセルティック加入以来、プレミアリーグで違いを生み出せることを示してきたか?それは各クラブが判断すること。

しかし、いくつかのクラブは彼に注目しているだろうし、もし移籍金が適切なら、惹かれるかもしれない」

プレミアクラブが前田へ関心を寄せているとしつつ、スコットランドのレベルは下がっているとも指摘していた。

移籍先の候補としては、エヴァートン、ブレントフォード、トッテナムなどが挙げられている。

筆者:井上大輔(編集部)

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