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町田ゼルビア、ACLE決勝進出の快挙!相手監督は得点取り消しに大激怒「審判のレベルが低すぎ、重大なミス」

  • 2026.4.22

アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ・エリート。

町田ゼルビアは21日に行われたアル・アハリ(UAE)との準決勝に1-0で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。

前半に相馬勇紀が奪ったゴールを最後まで守り切ったが、後半アディショナルタイムには物議を醸す判定があった。

アル・アハリ選手が見事なゴールを決めたのだが、VARを経て得点が取り消されたのだ。

その理由は、交代でベンチに下がる町田の選手がピッチから出る前にアル・アハリがプレーを再開させたと判断されたため。

土壇場で得点を取り消されたアル・アハリは、試合終了後にオーストラリア人主審に詰め寄り、セキュリティが介入する事態に…。

『Aawsat』によれば、アル・アハリのパウロ・ソウザ監督は、試合後にこう述べていたという。

「大会のこの段階ではどのチームもレベルが高いが、審判のレベルがあまりに低い。

この審判はこれまでもミスを理由に外されたことがあり、また外されることになるだろう。

彼が笛を吹いた後に我々は得点したが、そのゴールは認められなかった。試合の流れに直接影響を与える重大なミスだった。

クラブ、監督、選手のレベルに見合わない審判が選ばれているのは残念。起きたことは明らかな技術的ミスだ。

この大会はもっと高い水準の審判にふさわしいものだ。

完全に正当なゴールが決まったにもかかわらず、不可解にもゴールは取り消された。これは初めてのことではなく、大会のこの段階における審判のパフォーマンスについて真剣に検証する必要がある」

55歳のパウロ・ソウザ監督は、現役時代にポルトガル代表として51試合に出場したレジェンドでもある。

町田は25日の決勝戦で、サウジアラビアのアル・アハリと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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