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「ボーナス減らされた…生活費が苦しいからパートを増やしてくれ」夫に頼まれ、家族のために身を粉にして働く妻⇒しかし夫のスーツから大量の“キャバ嬢の名刺”が出てきて・・・

  • 2026.8.13
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫のトラブルのエピソードです。

毎日の癒しは、娘と楽しむ推し活

私は小学生の娘を育てながら、毎日パートと家事、育児に追われる多忙な日々を送っていました。朝から晩までバタバタと動き回る中で、唯一の癒しとなっていたのが娘と一緒に大好きなアイドルの映像を見る「推し活」の時間でした。テレビ画面の前で娘とペンライトを振りながら盛り上がるひとときがあったからこそ、日々のハードな生活や疲れも乗り越えることができていたのです。

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そんなある日、夫から突然「今年はボーナスが激減して生活費が厳しいから、パートのシフトを増やしてほしい」と頼まれました。家計が苦しいなら仕方ないと、私はパートの出勤日数を増やし、家族の生活を支えるため、自分の楽しみを我慢して身を粉にして働き続けました。

家族のために働く私を裏切る大嘘!

しかし、パートを増やして数ヶ月が経った頃、思いがけない出来事が起こりました。たまたま夫のスーツをクリーニングに出そうとしたとき、ポケットから見慣れない名刺が大量に出てきたのです。よく見ると、それはキャバクラの名刺でした。私が家族のために推し活を我慢してパートで汗水流して働いている裏で、夫は自分だけキャバクラで遊んでいたのです。私は夫が帰宅するや否や、見つけた名刺をテーブルに叩きつけました。「生活費が苦しいって言ってたのは嘘だったの?」と問い詰めると、夫は気まずそうに目を泳がせました。しかしこの後、彼は信じられないような衝撃発言を口にしました。

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夫が放った信じられない暴言

証拠を突きつけられて言い逃れができなくなった夫ですが、反省するどころか信じられない言葉を放ちました。「お前だってアイドルに夢中になってるだろ!俺がキャバクラの女の子を応援するのも推し活と同じだ!」と逆ギレしてきたのです。

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家族の生活費を騙し取り、キャバ嬢に大金を貢ぐことと、日々のささやかなアイドルの応援を同列に語る夫の身勝手な言い分に、私は呆れ果ててしまいました。こんな理不尽な主張をする夫とこれ以上話し合っても無駄だと感じた私は、義母に相談することにしました。実の母親に叱られることで、夫も反省してくれるだろうと思ったのです。私は望みを託して義実家へと向かい、夫が嘘をついてキャバクラ通いをしていたこと、そして「推し活と同じ」と開き直っていることをすべて打ち明けました。

義母のヤバすぎる本性が発覚

話を聞き終えた義母の口から出たのは、私の想像を絶する恐ろしい言葉でした。「息子がストレス発散でお酒を飲むくらい大目に見てあげなさい。それに、いい歳してアイドルを追いかけているあなたの方が恥ずかしいわよ」と、夫の肩を持ち、私を責め立ててきたのです。

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この瞬間、夫の歪んだ金銭感覚や身勝手な性格は、この義母によって甘やかされて形成されたのだと、気がつきました。この家族にこれ以上、私と娘の人生を彼らに振り回されるわけにはいきません。私は娘を連れて、しばらくの間実家で過ごすことにしました。今後この家族とどうするかは、ゆっくり考えたいと思います。
(36歳女性・主婦)

家族への思いやりを踏みにじる夫の嘘と、身内をかばうあまり常識を見失った義母の態度は許されるものではありません。困難な状況から逃げずに決断を下し、新しい道を歩み始めた主人公を応援したいですね。

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