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洗濯物、もっと効率よく畳めない?取り込んだ後に“やること”&“やらない方がいいこと”

  • 2026.8.13

洗濯物を取り込んだ後、とりあえずソファやベッドの上へ。「あとで畳もう」と思っていたのに、そのまま山になり、翌朝そこから着る服を探す…。そんなことはありませんか?洗濯物が多い日は、「もっと速く畳めたら」と思ってしまうもの。でも、効率よく片付けるポイントは、畳むスピードだけではありません。今回は、取り込んだ洗濯物をラクに片付けるための“やること”と“やらない方がいいこと”を紹介します。

洗濯物、もっと効率よく畳めない?取り込んだ後に“やること”&“やらない方がいいこと”
洗濯物、もっと効率よく畳めない?取り込んだ後に“やること”&“やらない方がいいこと”

やらない方がいいこと① 全部まとめて山にする

取り込んだ洗濯物を、いったんソファやベッドへまとめて置いていませんか?タオル、靴下、トップス、家族の衣類などが混ざってしまうと、畳むときに一枚ずつ確認し、さらに収納場所ごとに分け直すことになります。「とりあえず一か所へ」が、あとからもう一度仕分ける手間につながってしまうのです。

やること① 畳む前に“戻す場所”でざっくり分ける

洗濯物を取り込んだら、畳み始める前に「洗面所へ戻す物」「クローゼットへ戻す物」「家族ごとの物」など、片付けやすい単位でざっくり分けてみましょう。細かく分類する必要はありません。最初に行き先を決めておけば、畳み終わってから「これはどこだっけ?」と仕分け直す作業を減らせます。

やらない方がいいこと② 何でもきれいに畳む

Tシャツもタオルもパジャマも、「洗濯物だから」と同じようにきっちり畳んでいませんか?シワや型崩れを防ぎたい衣類は別として、すべてを同じ丁寧さで畳む必要はありません。

やること② “畳まなくていい物”を決める

ハンガーに掛けて干したシャツやトップスなら、乾いたあとそのままクローゼットへ移せることもあります。タオルや部屋着なども、収納方法によっては簡単に整える程度で十分。「全部きれいに畳まなければ」と考えるのではなく、収納場所や使い方に合わせて、畳み方にメリハリをつけるのがポイントです。

やらない方がいいこと③ 全部畳んでから収納する

洗濯物を全部畳み終えてから「次は収納」とすると、テーブルや床にいくつもの山ができがち。そこで作業を中断すると、せっかく畳んだ衣類が崩れたり、「しまうのはあとで」と後回しになったりすることもあります。

やること③ “畳む”と“しまう”を別作業にしない

その場ですぐ収納できる物は元の場所へ。別の部屋へ運ぶ物は、戻す場所ごとにまとめておきましょう。ポイントは、「畳む」と「しまう」を完全に別の作業にしないこと。行き先が決まっていれば、畳んだあとに「これはどこへ持っていく?」ともう一度考える時間も減らしやすくなります。

洗濯物の片付けは、“畳む速さ”だけでなく、作業の順番を見直すことで効率化できる場合があります。畳む前にざっくり分ける。畳まなくていい物を決める。畳んだらすぐ戻せる状態にする。取り込んだ後の流れを少し変えるだけでも、毎日の洗濯物は今よりラクに片付けやすくなるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネートに関する知見を参考に、編集部が構成しています

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