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【ダンキン】1.4Lの超特大「アイスコーヒーバケツ」が全米で再登場!ドライブスルーの悩みを解決する衝撃の便利グッズとは?

  • 2026.8.14
Dunkin'


アメリカの大手ファストフードチェーン「ダンキン(Dunkin')」から、規格外の超メガサイズドリンクが帰ってきた。今年春に限定エリアでテスト販売され、その圧倒的な存在感でSNSを賑わせた「48オンス(約1.4L)アイスビバレッジバケツ」が、2026年8月7日(金)より全米の店舗にて期間限定で再登場するのだ。価格は12.99ドル(約1,950円)。通常の大サイズアイスコーヒーが小さく見えてしまうほどの超特大サイズで、アイスコーヒーやフルーツベースの爽やかなドリンク「リフレッシャーズ」をたっぷり楽しむことができる。

全米で話題騒然!ダンキンから約1.4リットルの「メガサイズバケツ」が再登場

1.4リットルという量は、一般的なカップコーヒー約6〜7杯分に相当するメガサイズだ。今回の再販にあたり、甘酸っぱいチェリーライムや甘香ばしいピーナッツバター風味などの新作フレーバーも推奨されている。日本国内では現在ダンキンの店舗は展開されていないものの、海外旅行先やSNSを通じてそのインパクト抜群なルックスが話題を集めている。毎日大量のアイスコーヒーを飲むコーヒー愛好家にとっては夢のようなアイテムだが、一撃でこの量を注文するスケールの大きさはいかにもアメリカらしいエンターテインメントと言えるはずだ。

車のカップホルダーに入らない?課題を解決する「専用ホルダー」も登場

だが、春のテスト販売時にはある現実的な問題が浮上していた。それは「あまりの大きさに、車のドリンクホルダーに入らない」という点だ。48オンスのバケツは手で持ち続けるか膝に置くしかなく、ドライブスルーでの持ち帰りには不向きだったのだ。そこでダンキンは、車の標準的なカップホルダーにぴったり収まる専用の「バケツホルダー(Iced Beverage Bucket Holder)」を新開発。非常にお茶目でありながら実用的な解決策を用意した。このホルダーは公式アプリ会員向けに先行販売され、早くも話題を呼んでいる。

Dunkin'

カフェインの過剰摂取に注意!大容量ドリンクをヘルシーに楽しむコツ

暑い夏に冷たいアイスコーヒーを一気に飲み干したくなる気持ちはわかるが、ここで意識したいのがカフェインや糖質の摂取量だ。米国食品医薬品局(FDA)などの研究データによると、成人の健全な1日のカフェイン摂取目安量は約400mg(コーヒー約3〜4杯分)とされる。約1.4リットルものコーヒーや甘いリフレッシャーを一気に飲むと、カフェイン過剰による不眠や胃腸への負担、糖分の過剰摂取につながる恐れがある。友人や家族とシェアしたり、氷を多めにしてゆっくり楽しむなど、自分の体調に合わせたスマートな付き合い方を心がけてみよう。

※この記事は『delish』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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