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ファッションもアートもここが発信地! おしゃれ過ぎる複合施設【ロサンゼルス】最旬トピック3選

  • 2026.8.13

ワールドカップの開催地のひとつとしてますます注目を集めるロサンゼルス。トレンド、ウェルネス、カルチャーがクロスオーバーするこの街を映す、最旬アドレスをセレクト。

PLATFORM

大人の女性に向けたライフスタイル提案

ブルーボトルコーヒーや茶葉と素材にこだわったボバガイズなどのカフェから、リフォメーションといった人気アパレルまで、ジャンルを超えた人気店が軒を連ねる。

アップルをはじめとするクリエイティブ企業や、都市型イケアのオープンなどで注目を集める都市、カルバーシティ。約10年前に誕生した“プラットフォーム”には、ファッションやビューティ、雑貨、グルメの名店が集まり、落ち着いた空気の中でショッピングが楽しめる。オーストラリア発のディッシュやロサンゼルス発のハットブランド、ジャネッサ・レオーネなどここでしか出合えないブランドが揃うのも魅力。
 

PLATFORM
【住】8850 WASHINGTON BLVD, CULVER CITY, CA 90232【☎】無し【営】07:00-22:00/店舗により営業時間は異なる【HP】platformlosangeles.com

大型モールにはないセレクションが楽しめる、ウエストサイドのファッション発信地として知られる存在。通好みのポップアップも開催。

フラミンゴエステートやキャニオンコーヒーなどロサンゼルス発のお土産探しなら、ブルームストリート・ジェネラルストアへ。

ジャネッサ・レオーネは上質なハットやレザーグッズを展開するライフスタイルブランド。カリフォルニアらしいエレガンスを体感できる。

オーストラリア発のリネンやシルク、ニットなどの天然素材を使ったミニマルなディッシュ。アメリカ初の旗艦店として知られる。

LACMA

アートをもっと自由に、ボーダレスに。新館オープンで生まれ変わるLACMA

© Museum Associates/LACMA, photos by Stefanie Keenan/Gettyimages for LACMA

ロサンゼルスを代表するLACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)は、アメリカ西部最大級の規模を誇り、古代美術からコンテンポラリーアートまで世界各地のアートを幅広く収蔵、子どもから大人まで幅広く愛されている。2026年春には建築家ピーター・ズントー設計の新館“デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ”がオープン、時代や地域ごとに区切る従来の手法を見直し、アートをより自由に横断しながら体験できる多様性を反映したキュレーションへと進化。街とつながる美術館を目指して閉ざされた箱ではなくロサンゼルスの街並みや光と繋がる設計を取り入れ、新しい時代の美術館として多方面から注目を集めている。
 
LOS ANGELES COUNTY MUSEUM OF ART
【住】5905 WILSHIRE BLVD, LOS ANGELES, CA 90036【☎】+1(323) 857-6000【営】MON,TUE,THU 11:00-18:00、FRI 11:00-20:00、SAT & SUN 10:00-19:00/水休【HP】www.lacma.org

約3.2万平方メートルのスケールを誇る新館のオープンに合わせて敷地内にエレウォンカフェも進出。アート体験の合間にスムージーも楽しめる。

オープニングイベントはジャズサックス奏者カマシ・ワシントンがプレイを披露。別の日にはDiorのクルーズコレクションも開催

NOMA

この春LAを熱狂させた、世界最高峰の伝説のレストランNOMAの期間限定ポップアップ

伝説のポップアップ再上陸に期待!

この春、LAのフーディーたちの間で大きな話題を集めたのが、デンマーク・コペンハーゲン発の伝説的レストラン「ノーマ」による期間限定ショップ。発酵や保存技術、食材研究で世界を魅了してきたノーマの哲学を、“家庭のキッチンへ持ち帰る”というコンセプトで体験できる空間として注目を集めた。店内ではオリジナル食品やLA限定アイテムの販売のほか、マッシュルームや麹をテーマにしたレクチャーも開催。ノーマの世界観に触れようと、多くの食通やクリエイターが足を運び、LAの食カルチャーシーンを大いに盛り上げた。食の未来を感じさせる体験として、多くの人の記憶に刻まれて終了したこの春を象徴するトピックス。

ノーマの発酵ラボで生まれた調味料やビネガー、ホットソースなどのシグネチャー商品に加え、LA限定の抹茶やコンブチャも販売された。 

photo: YOSHIMASA MIYAZAKI, DANIELLE G. ADAMS@Cafe Telegrama, GETTY IMAGES, SIMRAN MALIK@NOMA PROJECT, AFLO
contributing editor & text: MEGUMI YAMANO
 
協力:カリフォルニア観光局
https://www.visitcalifornia.com/jp/
 
otona MUSE 特別編集 カリフォルニアに恋して starring 岩田剛典 より

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