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寛仁親王妃信子さまのはつらつ&華やかロイヤル・ファッションギャラリー

  • 2026.8.12
MATSUO.K/AFLO SPORT

“ひげの殿下”として親しまれた三笠宮家の寛仁親王に嫁ぎ、不調を抱えながらも公務に励まれる姿が人々の心を打ってきた寛仁親王妃信子さま。意志が強くアクティブな性格は、華やかではつらつとしたファッションにも見てとれます。そんな信子さまのファッションを時系列でプレイバック。

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華麗なる一族のご出身! 寛仁親王妃信子さまとは?

1955年4月9日生まれ。兄は元首相、麻生太郎氏。政界、財界、皇室に深い関わりを持つ、華麗なる一族のもとに生まれ、1980年に“ひげの殿下”として親しまれた三笠宮家の寬仁親王と結婚。長女の彬子さま、次女の瑶子さまのふたりの娘に恵まれました。

2009年にストレス性ぜんそくの治療で入院されるなど、不調を抱えながらも、公務に積極的に取り組まれており、周囲をぱっと明るくするようなエネルギッシュな性格が多くの人々から親しまれています。家庭料理の本を出版されるなど、皇室きっての料理上手としての一面も。

MATSUO.K/AFLO SPORT

2026年4月

2019年に国際柔道連盟(IJF)アンバサダーに就任されるなど、柔道との深いつながりがある信子さま。全日本選抜柔道体重別選手権大会を観戦されたこの日は、淡いイエロー地のセットアップを着用し、柔らかでエレガントな印象に。黒のトリミングに合わせて、耳元にはブラックパールをチョイス。

MATSUO.K/AFLO SPORT

2026年4月

全日本選抜柔道体重別選手権大会1日目のこの日は、タンジェリンオレンジのセットアップを選んで、会場でもひときわ目を引いていらっしゃいました。多連パールのネックレスも華やか。

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2026年1月

2026年1月の一般参賀では、愛子さまとにこやかにお話しされる姿が印象的だった信子さま。この日、選んだのは、光沢のあるマゼンタピンクのスリーブドレス。スイングピアスと多連パールのネックレス、フロントのパールブローチなど、リズミカルなパールのレイヤードも計算されています。

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2025年12月

柔道大会へご臨席の日は、会場で映える、鮮やかなカラーを選ぶことが多い信子さま。柔道グランドスラム東京を観戦されたこの日は、ターコイズブルーでフレッシュな雰囲気に。皇室ファッションのエッセンシャルともいえるパールジュエリー&ブローチに加えて、バングルを身につけられています。

MATSUO.K/AFLO SPORT

2024年4月

2024年の全日本柔道選手権大会には、マニッシュ感のあるテーラードジャケットをチョイス。グリーンのバッグとの色合わせではつらつとした印象を醸しながら、ネイビーのシャツとリボンハットを合わせて、ロイヤルらしいシックでクラシカルな雰囲気にまとめていました。

MATSUO.K/AFLO SPORT

2019年11月

2019年の柔道グランドスラム大阪では、バーガンディレッドカラーのVネックドレスを着用。シックな装いですが、指先にはピンクのグラデーションネイル+フラワーのデコレーションで愛らしい一面も。

MATSUO.K/AFLO SPORT

2019年4月

深いネイビーのドレスに、レースのボレロを羽織って華やぎを。グリーンのストーンピアスやリボンモチーフのネックレスなど、自分らしさを出されたジュエリー使いに信子さまのおしゃれ心を感じます。2019年の全日本柔道選手権大会の会場にて。

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2019年の一般参賀では、光沢のあるグリーンのスタンドカラードレスをセレクト。エメラルドカラーのピアスでカラーリンクして、より洗練された印象に。

Text:Nako Kanegae
Photo: Aflo

※この記事は2026年8月12日時点の情報です。

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