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【スナック植松】悩む=前に進んでいる証!リスクもあるけどすべてが経験値になる

  • 2026.8.12
教えてくれたのは……

ファッションプロデューサー

植松晃士さん

辛口だけど愛あるアドバイスは、ときにファッションの枠を超え、ハッピーな人生を摑むカギに!

【最終回】スナック植松へようこそ! 愛の名言集

植松晃士さん

まだ付き合ってもないから傷つく必要、一切ナシ! ガンガン思いをぶつけて

第1回より

「アプリなどで知り合った男性から連絡が途絶える」という相談に、まだ交際前と現実を突きつけ、「彼候補を増やし、猫を被らず素を丸出しにしてやり取りを」とアドバイス。なぜなら、それで去るなら長く続く相手ではないから!

恨むのは本気で恋愛した“副反応”。ひたすら恨めば、いつか思い出に

第9回より

別れた彼の浮気が発覚し、怒る相談者に「忘れなさい」でも「次へ」でもなく、恨む気持ちを復讐にさえつなげなければOKと全肯定。たとえ半年、恨む気持ちが続いても、その頃には歯磨きレベルの自然な習慣になるから辛くない、というポジティブな持論を展開。

友達は聞いてほしいだけ。彼女が欲しい言葉を当てるゲームだと思って

第32回より

「親友の恋愛相談に付き合うのが疲れる」という相談者に対し、「でも」「だって」を連発する親友は、そもそも人の意見を聞く気がないから、面白がるしかないときっぱり。相手が求める言葉を当てたり、あえて反論されそうなことを言って反応を楽しむのもアリで、マジレス不要。

植松晃士さん

罪悪感ゼロな人の心理を理解しようとするのは無駄。来ない前提で誘うこと

第34回より

無駄なネガティブマインドを排除するのが得意なマスター。「約束当日にドタキャンする人の心が理解できない」には、理解できるわけがないから、その努力は不要と回答。期待ゆえのモヤモヤで、最初から期待しないのが最善の自己防衛策。

植松晃士さん

不幸を撒き散らす人には必ず制裁が。それまでは笑顔と挨拶で“悪霊”退散!

第66回より

「上司が毎日不機嫌」問題には、それが一生続くわけではない、いずれ本人に返ってくる、と説く。仕事上のストレスのひとつと捉え、業務に差し支えない程度にスルースキルを磨き、折れずに微笑みかけ、元気に挨拶を、と提案。

植松晃士さん
植松マスターの最後の格言 悩む=前に進んでいる証。リスクもあるけど、すべてが経験値になる
植松さん

連載を通して感じたのは、時代が変わっても悩みの本質は変わらないということ。悩むのは、ただ流されているのではなく、逆らいながらも前に進もうとしているから。ただし、感情が爆発しそうなときは要注意。一旦寝るなど、自分なりの処方箋を。


植松晃士さん「働き方改革、AIの台頭と時代は変わっても悩みは不変!」

今までご愛読いただき、ありがとうございました! 次号より新連載が始まります。お楽しみに!

撮影/伊藤泰寛 ヘアメイク/松本晃幸 スタイリング/曽我部将人 イラスト/中根ゆたか 取材・文/楢﨑裕美

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