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ジャスティン・ビーバーの異母弟ジャクソン16歳、初タトゥーを公開! 兄と同じ年齢で入れる

  • 2026.8.10
Jason Merritt / Getty Images

ジャスティン・ビーバーの異母弟ジャクソンといえば、幼いころからジャスティンに可愛がられていた姿を思い出す人も多いのではないだろうか。幼少期からジャスティンのSNSや授賞式のレッドカーペットにたびたび登場し、ファンの間でも知られてきたジャクソン。そんな小さな男の子も今や16歳に! 先日、人生初となるタトゥーをSNSで公開し、話題を呼んでいる。

Jag Gundu / Getty Images

現地時間8月4日、ジャクソンは自身のインスタグラムに1枚の写真を投稿。「タトゥーを入れた」とだけ記し、初めてのタトゥーをお披露目した。

写真には、トップスを脱いだジャクソンの姿が写っており、右の肋骨付近には「ヨハネ3:17(John 3:17)」という文字が。これは新約聖書の「ヨハネによる福音書」3章17節を意味するもので、「神が御子をこの世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世を救うためである」という一節に由来している。

兄のジャスティンといえば、熱心なクリスチャンとして知られている。ジャクソンもまた、ファーストタトゥーに聖書の一節を選んだことから、信仰が自身にとって大切なものであることがうかがえる。

さらに興味深いのが、ジャスティンが初めてタトゥーを入れたのも16歳だったということ。兄弟そろって同じ年齢で、人生初のタトゥーを刻んだことになる。

そんなジャクソンはここ数年、ほとんど表舞台から姿を見せていない。最後に公の場に登場したのは、2016年に開催されたグラミー賞のレッドカーペット。ジャスティンとともに姿を見せた当時は、まだ幼い少年だった。

Steve Granitz / Getty Images

一方のジャスティンは、歌手活動に加えてブランドのプロデュースなどにも携わり、プライベートでは妻ヘイリー・ビーバーとの間に子どもをもうけるなど、公私ともに多忙な日々を送っている。以前のように兄弟で過ごす姿を目にする機会は減ったものの、2人のつながりが途切れたわけではないよう。ジャクソンのインスタグラムには、現在も時折ジャスティンが登場している。

現在のところ芸能活動を行っている様子はないジャクソン。今回の初タトゥー公開をきっかけに、久しぶりにその成長ぶりが注目されることとなった。兄ジャスティンと同じ道を歩むのか、それとも別の道へ進むのか、今後の動向にも注目したい。

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