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賢い人は“セミオーダー”!予算内で手にいれる「一生ものダイヤモンドジュエリー」選び

  • 2026.8.11
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ダイヤモンドこそ、ウェディングのイメージ?贈り物はもちろんスペシャルだけど、自ら選んだ思い入れが加われば、その輝き以上に、鼓舞してくれる最強の存在に!今回は、予算内で手にいれる「一生ものダイヤモンドジュエリー」をご紹介します。

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Kensington Diamonds 心浮き立つ!ボリュームある リュクスなダイヤモンド

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ラウンドはもちろん、ファンシーシェイプや希少性の高いイエローダイヤモンドにも精通したロンドンデザイン、メイド イン ジャパンのケンジントン ダイヤモンズ。センターストーンをメレダイヤモンドで囲んだヘイローデザインも、9種類のシェイプから選べます。メレの一周目はピンクダイヤモンド、というのもときめくポイント。リング・右手薬指「イングリッシュ ローズ」〈Pt×ピンクD(0.50ct)×D〉上ペアシェイプ¥693,000~下エメラルドカット¥693,000~ エメラルドカットのハーフエタニティリング。シェイプ、カラーが違うだけで印象も変わる。自分らしいダイヤモンドを選ぶ醍醐味を体験して。リング・右手小指ハーフエタニティ上「スローン スクエア」〈Pt×D〉[合計1.10ct]¥495,000下「イエロー クッション」〈YG×イエローD〉[合計1.50ct]¥616,000(すべてケンジントンダイヤモンズ)

Kajita フルエタニティや、 テニスブレスレットは一生もの♡

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1920年創業のジャパンブランドとして、主力のカラーストーン以外にダイヤモンドも取り扱うカジタ。ラウンドブリリアントダイヤモンドのエタニティは、3種の地金、7種の幅、ハーフもしくはフルから選べるセミオーダースタイル。完全オーダーで予算に合わせた石のサイズを選ぶことも可能。担当スタイリストもエタニティリングをオーダー済み。リング・左手人差し指〈YG×D(合計約1.0ct)〉¥422,000~ 中指〈Pt×D(合計約0.3ct)〉¥244,000~ こちらも地金、幅、センターストーンを自由に選べます。薬指「レイ」〈Pt×D(ハートシェイプ)〉¥650,000 地金、長さ、シングルorダブルのロックを選ぶだけ、熟練の職人が丹念に仕立ててくれる。ブレスレット〈Pt×D(合計1.0ct)〉¥348,000~(すべてカジタ/カジタジュエリー サロン)

セミオーダーなら 予算内で手に入れるのも夢じゃない! ーbyジュエリストまみ

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キャップ¥5,506(アフタープレイ/ハナ ショールーム)Tシャツ¥7,500(バナナ・リパブリック)キャミソール¥9,990(Gap)

ダイヤモンドを、 デイリーにもっと楽しんでほしいです!

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藤井サチさんが沼田珠実さんにお話を聞きました

藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ1、2年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。

沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見える…そんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。

藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?

沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。

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プルオーバー¥18,700(ティアラ)

藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?

沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。

藤:それは夢が広がります…♡

沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!

教えてくれたのは…

「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん

ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!

撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
※CLASSY.2026年8月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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