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「あなたの投稿、気に入らない」推し活仲間からの身勝手なクレーム。SNS投稿を巡る友人の暴走に私が出した答えとは

  • 2026.8.14
「あなたの投稿、気に入らない」推し活仲間からの身勝手なクレーム。SNS投稿を巡る友人の暴走に私が出した答えとは

推し活で出会った最高の仲間のはずが

SNSを通じて意気投合した、推し活仲間の友人。

一緒にコンサートへ参戦したり、推しにゆかりのある聖地を巡ったりと、毎日が充実していました。

大人になってから、同じ熱量で趣味を分かち合える相手ができたことに、心から感謝していたのです。

しかし、その良好な関係は突然、音を立てて崩れ去りました。

「あなたのSNSの投稿の仕方、本当に気に入らないんだけど」

ある日突然、彼女から届いた冷たいメッセージ。

誰かを誹謗中傷したわけでも、界隈のルールを破ったわけでもありません。

ただ単に「私の感覚と合わないから不快だ」という、あまりにも身勝手な理由でした。

話し合う余地もなく、彼女は怒りに任せて私を完全に無視し始めました。

沈黙を破って届いた狂気のメッセージ

価値観が合わないなら仕方がない。そう割り切り、私も彼女と関わるのをやめました。

ところが、私がSNSで一切反応しなくなったことが、さらに彼女の癇に障ったようです。

逃げ道を塞ぐように、突然怒涛の連絡が届き始めました。

『なんでSNS更新してるのに、こっちの連絡は無視するの?』

『こっちが不快だって言ってるんだから、謝るのが筋でしょ』

『いい大人なんだから常識で考えなよ!』

次々とスマートフォンの画面を埋め尽くす、暴言ともとれる一方的な言葉の数々。

通知が鳴るたびに、恐怖や悲しみよりも、呆れを通り越して冷たい笑いが込み上げてきます。

いい大人が、たかがSNS上のつながりや投稿のスタイルで、ここまで我を忘れて激昂するものでしょうか。

画面の向こうで顔を真っ赤にして怒り狂っている彼女の姿を想像すると、なんだか滑稽にすら思えてきました。

SNSのご縁は、SNSで終わらせるのが一番。

私は静かに彼女をブロックしました。

執着にまみれた彼女のヒステリーが、これ以上私の穏やかな日常を脅かすことはありません。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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