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【赤坂】主役は米と和牛!8月8日オープン「赤坂明徳」で土鍋ごはんと明徳牛を堪能

  • 2026.8.12

こんにちは!福岡リビングインターンシップ生の中村学園大学・藤井です!

福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」1番出口から徒歩約30秒。アクセス抜群の場所に、2026年8月8日(土)、「赤坂明徳(あかさかみょうとく)」がグランドオープンしました!

出典:リビングふくおか・北九州Web

米を意味する白(手前)と肉を意味する赤(奥)の美しいロゴがよく見える外観

山口県宇部市で和食店を手掛ける「明徳」が福岡に初出店。ひとつの店舗に、ごはんを主役として楽しむ「米Lab(ラボ)」と、和牛の魅力をコース料理で味わう「肉Lab」の2つの空間を併設した、新しいスタイルのお店です。

今回はオープンに先駆けて開催された試食内覧会に伺い、「白舎利とハンバーグ膳」をいただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

土鍋ごはん、味噌汁と多彩なごはんのお供が味わえる「白舎利膳」(1560円)。これにハンバーグやすき焼き、牛カツが加わった「白舎利とハンバーグ膳」「白舎利とすき焼き膳」「白舎利と牛カツ膳」(各2730円)が米Labの主なメニューです

ひとつの店に、カジュアルな「米Lab」と完全予約制の「肉Lab」

店内に入ると、まず目に入るのがカウンターを中心とした「米Lab」。炊きたての土鍋ごはんを主役に、好みのお供を組み合わせて楽しめる、比較的カジュアルな空間です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

米Lab、肉Lab共に同じ扉から入ります

一方の「肉Lab」は、お店の正面向かって右手奥にある、8席限定・完全予約制の和牛割烹。選び抜いた黒毛和牛と旬の食材を使い、一皿ずつ丁寧に仕立てた「和牛割烹コース」(12,800円・税込)が提供されます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

肉Labで提供される和牛割烹コース

「Lab(ラボ)」と聞くと、少し変わった実験的な料理を想像するかもしれません。しかし、ここで意味するのは、食材を知り尽くしているからこそできる“探究”。一級の食材をシンプルに生かしながら、新しい調理法や食べ方を提案する場所なのだそうです。

一釜ずつ炊き上げる、米が主役の「白舎利膳」

「米Lab」の基本となるのが、「白舎利膳」(1,560円・税込)です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

偶然にも同じ苗字だということで、ご縁を感じて採用された明徳農場のミルキークイーン

主役は、熊本県阿蘇市の明徳農場で育てられたミルキークイーン。「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で優良金賞を受賞したブランド米で、注文ごとに一釜ずつ土鍋で炊き上げられます。

代表の明徳さんによると、炊飯には水素水を使用しているそう。ふたを開けると湯気とともに炊きたての香りが広がり、一粒一粒につやがあります。もっちりとした粘りがありながら、米の甘みもしっかりと感じられました!

「ごはんに合うおかずを選ぶ」のではなく、「米を楽しむためにお供を選ぶ」。普段とは少し違う、ごはんが堂々と主役になる食事です。

ごはんの楽しみ方が広がる、彩り豊かなお供

白舎利膳には、有明一番摘み海苔、0.01ミリ削りの鰹節、やまいもおろしとからすみ、卵黄、明太子、グラス盛りサラダ、みそ汁、ろくの塩、オリーブオイル、ブラックペッパーなどが並びます。

そのまま食べて米本来の味を楽しむのはもちろん、海苔で巻いたり、卵黄を絡めたり、塩やオリーブオイルを合わせたりと、食べ方は自由自在。一つ一つのごはんのお供が厳選された食材で、どれをとっても驚かされます。

中でも目を引いたのが、枕崎産の鰹節を使用した「0.01削り鰹節」です。目の前で削られた鰹節がお皿に乗り提供され、雪のようにふわりとごはんの上へ降り注ぎます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

鰹節削り機からひらひらと舞う鰹節。開店後はアクリル板ごしに見ることができます(内覧会のときにはアクリル板がついていなかったので、お店から提供いただきました)

向こう側が透けるほど薄いにもかかわらず、口に入れると鰹の香りとうま味が際立ちます。見た目のパフォーマンスだけではなく、味わいもしっかりと印象に残る一品でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

(画像はお店から提供いただきました)

明徳牛100%!自分で仕上げるレアハンバーグ

今回いただいたのは、白舎利膳に明徳牛100%のハンバーグが付いた「白舎利とハンバーグ膳」(2,730円・税込)です。

ハンバーグは表面を焼いたレアの状態で、小型の鉄板とともに提供されます。そこから自分の好きな焼き加減まで仕上げられるのも楽しいポイント!

焼き目を付けると香ばしさが増し、口に運ぶと和牛ならではの甘みと濃いうま味が広がります。まずはハンバーグだけで、次は炊きたてのごはんと一緒に。米と肉、それぞれのおいしさが互いを引き立てます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

明徳牛100%のレアハンバーグ。普段はしっかり焼いて食べるのですが、このくらいレアでも口の中でとろけます!

「明徳牛」は、鹿児島県鹿屋市で黒毛和牛を育てる「うしの中山」が、特別な飼育方法で育てた牛の中から、肉質にこだわって「明徳」のために厳選したオリジナルブランド和牛です。

うしの中山は、5年に一度開催される全国和牛能力共進会で金賞を受賞した実績を持つ生産者。明徳牛は、格別のうま味と美しいサシが特徴だといいます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

17種類の「追加Lab」で、自分だけのお膳に

もっと自由にごはんを楽しみたい人には、「追加Lab」も用意されています。 和牛ユッケ、明徳キャビア、辛子明太子、和牛のおはぎなど、追加できる品は全17種類。気になるものを組み合わせて、自分好みのお膳を作ることができます。 一度に全部を試すのは難しいからこそ、「次はこの組み合わせで食べたい」と再訪する楽しみも生まれそうです!

「おいしいものはシンプルに」福岡から届ける自信の味

代表の明徳親典さんは、35年前から京都・八坂神社内にある料亭「中村楼」で修業し、18年前に山口県宇部市で割烹「明徳」を開業。連日満席で、今は同市のカジュアル割烹「八十八」も手掛けています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

熱のこもった口調で料理について語る、代表の明徳さん

お話の中で印象に残ったのは、「キッチンに立ち続ける」という言葉。経営者となった現在も料理人として現場に立ち、食材と向き合い続けたいという強い思いが伝わってきました。

福岡への出店は、宇部で店に立ち始めた頃に「いつか福岡へ進出します」と口にしたことがきっかけだったそう。 食の街であり、国内外から多くの人が訪れる福岡で、自信を持つ米と牛をより多くの人に味わってほしいと話します。

「牛も米も、自分の中では世界一だと思っています」その言葉からは、選び抜いた食材への揺るぎない自信が感じられました。

米を主役に、さまざまなお供との組み合わせを楽しむ「米Lab」。そして、明徳牛の魅力を一皿ずつ追究する「肉Lab」。 同じ店内にありながら、気軽な食事から特別な日のコースまで、異なる楽しみ方ができる「赤坂明徳」。 まずは炊きたての香りが広がる白舎利膳で、米が主役になる食事を体験してみてはいかがでしょうか。

赤坂明徳 米Lab・肉Lab
住所:福岡市中央区赤坂1丁目13-8 赤坂ウイング1階
営業時間:米Lab/10:00~22:00(LO.21:30)※予約優先、当日利用も可能
肉Lab/8席限定、完全予約制、2部制、一斉スタート(昼①11:00~、②13:00~、夜①17:00~、②19:30~)
店休日:不定休
アクセス:福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」1番出口から徒歩約30秒
公式サイト
予約:以下の公式予約サイトから https://www.tablecheck.com/ja/akasaka-myotoku/reserve/experiences?utm_source=fastpass/

#福岡市中央区 (天神・薬院ほか)

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