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メーガン妃、ダイアナ妃のジュエリーを身につけレッドカーペットに登場

  • 2026.8.11
Vito Amati / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃が、カナダのブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアで開催されたデイヴィッド・フォスター財団の創立40周年記念のイベントに出席した。久しぶりのカナダ訪問と2人そろってのレッドカーペットへの登場にメーガン妃が選んだ装いには、王子の母ダイアナ妃にゆかりのあるジュエリーが含まれていた。

メーガン妃がまとったのは、フロアレングスのスカートに入ったスリットとアシンメトリーな裾のライン、長いトレーンが印象的なデザインの黒のワンショルダーのドレス。足元には、黒のハイヒールを合わせた。

Vito Amati / Getty Images

そして、長い髪をオールバックのシニヨンにしたメーガン妃の耳元には、かつてはダイアナ妃が愛用していたダイヤモンドとサファイヤのスタッズイヤリングが光っていた。また、そのほかのジュエリーはシンプルなゴールドのブレスレットと、それに合わせたリングにとどめていた。

カナダ訪問時、同じイヤリングをつけていたダイアナ妃、1986年5月撮影 Princess Diana Archive / Getty Images

いっぽう、ヘンリー王子はクラシックな黒のタキシードにボウタイというタイムレスな装いだった。

多数の作品でグラミー賞受賞している音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスターと、妻で俳優のキャサリン・マクフィーは、メーガン妃の長年の友人。臓器移植を必要とするカナダの子どもたちとその家族をサポートし、命を救う活動を行ってきたこの財団の節目を祝うイベントで、サセックス公爵夫妻は終始、くつろいだ様子の笑顔をみせていた。

デイヴィッド・フォスター&キャサリン・マクフィー夫妻とともにポーズをとる、ヘンリー王子とメーガン妃 Vito Amati / Getty Images

結婚前、出演していたドラマ『SUITS/スーツ』の撮影のためトロントで暮らしていたことがあるメーガン妃にとっては、懐かしい場所に戻ってきたような気持ちになる旅でもあったのかもしれない。

イギリス王室の公務から引退した2020年には、夫妻はしばらくバンクーバー島に滞在。その後はメーガン妃の故郷カリフォルニア州で暮らし始めたものの、2025年にはヘンリー王子が創設した国際的なスポーツ大会、インヴィクタス・ゲームをカナダ国内で行うなど、たびたびこの国を訪れている。

From Harper's BAZAAR.com

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