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【最後にスカッと!】「部外者は遠慮してくれない?」彼の実家へ初挨拶。しかし道中で、幼馴染の【マウント女子】が現れて...!

  • 2026.8.7
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、初めて彼の実家へ挨拶に行くことになった女性のお話です。緊張しながら彼の家へ向かっていると、突然現れた幼馴染の女性によって、事態は思わぬ方向へ進んでいきます……。

彼の実家へ緊張の初訪問!

彼とつきあって1年がたち、ついに彼の実家へ挨拶に行くことになりました。ご両親に少しでもよい印象を持ってもらえるよう、服装や手土産を念入りに準備して迎えた当日

最寄り駅で彼と待ちあわせをし、2人で実家へ向かいました。

「うちの親はやさしいから、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」と彼は声をかけてくれましたが、家が近づくにつれて私の緊張は高まるばかりでした。

実家まであと少しというところまで来たとき、突然、猛スピードで走ってきた自転車が私たちの目の前で急停止しました。

そして、彼女は私には目もくれず「久しぶり!」と彼に馴れ馴れしく話しかけてきたのです。

Ray(レイ)

失礼な女性の正体は…?

しばらくしてようやく私の存在に気づいた彼女に、彼は慌てて「俺の彼女なんだ」と紹介してくれました彼女は、昔から彼とよく一緒に遊んでいた幼馴染だったのです。

私が挨拶をすると、彼女は私を上から下まで品定めするように眺め、「結婚とか考えてるの?なんか、おとなしそうな子だね(笑)」と、いきなり無遠慮な言葉を投げかけてきました。

Ray(レイ)

そこから、彼女のマウントはさらに加速していきます。

「昔からずっと一緒だったから、彼のことは誰よりもわかってるんだよね」「彼のお母さんは結構厳しいから、気をつけたほうがいいよ」と、自分がいかに彼や家族と親しいかを得意げにアピールしてきたのです。

次々と浴びせられる心ない言葉に、せっかく準備してきた自信はすっかり打ち砕かれてしまったのです。

彼女のマウントに自信喪失

彼女の立ち話は、いつまでたっても終わる気配がありません。それどころか、自転車を押しながら、私たちと一緒に彼の実家へ歩き始めました

2人の昔話を延々と聞かされ、彼女が彼にとって特別な存在であることを必死にアピールしているようでした。

そうこうしているうちに、ついに彼の実家へ到着しましたが、彼女は帰る様子を見せるどころか、「せっかくだし、私もおばさんに挨拶していこうかな」と、当たり前のように家のなかへ入ろうとしたのです。

Ray(レイ)

大切な初挨拶の場にまで同席しようとする図々しさに、私の我慢も限界に近づいていました。彼が止めても彼女はなかなか引き下がりません。

この先も彼とつきあっていくなら、彼女の存在が大きな壁になるのではないか。そんな不安を感じていたそのとき、家のなかから彼のお母さんが出てきました。

彼の一言に救われる

彼のお母さんは、私を見るとやさしく微笑み、温かく迎えてくれました。しかし、隣に立つ幼馴染の姿を見た瞬間、その表情は一変します。

そして彼女に向かって、「悪いけど、部外者は遠慮してくれない?」と、冷たい口調で告げました。

それでも彼女は、「少しだけならいいでしょ?」と食い下がろうとします。すると、ついに彼がはっきりと口を開きました。

Ray(レイ)

「今日は、これからの人生に関わる大切な日なんだ。邪魔されたくない

彼の強い言葉に、その場の空気が一瞬で静まり返りました。これまで幼馴染という立場を振りかざしていた彼女にとって、彼からはっきり「邪魔」と言われたことは、相当なショックだったようです。

彼女は気まずそうな表情を浮かべ、そのまま自転車に乗って立ち去っていきました。

彼女がいなくなると、お母さんは改めて私を家のなかへ招き入れ、温かく迎えてくれました。彼も私に向かって「これからは俺がちゃんと守るから」と微笑んでくれたのです。

その頼もしい姿を見て、それまで感じていた不安はすっかり消えていきました。こうして私は、無事に笑顔で彼のご両親への挨拶を終えることができたのです。

いかがでしたか?大切な初挨拶の日に、予想もしなかった相手からマウントを取られてしまったら、誰でも不安になってしまいますよ。しかし、彼がしっかり守ってくれたことで、2人の絆はさらに深まったようでしたね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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