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【合コン】「正直つまらない」男性陣に本音を伝えると、トイレに逃げられた!?半年後【予想外の再会】を果たして…!

  • 2026.8.7
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!友人に誘われて参加した合コン。ところが、そこに現れたのは、自分語りとマウントばかりを繰り返す残念すぎる男性陣でした。波乱の飲み会の結末とは……?

期待して参加した合コン♡

友人に誘われ、素敵な出会いを期待しながら合コンに参加した日のことです。

会場の居酒屋の個室には、すでに男性たちがそろって私たちを待っていました。

しかし、乾杯の挨拶もそこそこに、ひとりの男性が突然、自分の学歴や容姿を誇らしげに自慢し始めたのです。

Ray(レイ)

さらに、元カノの見た目をけなすような発言まで飛び出し、場の空気は一気に微妙なものに。

それに張りあうように、もうひとりの男性も自分のブランド品をひけらかし、聞いてもいないビジネス理論を長々と語り始めました。

残るひとりは、2人の顔色をうかがってばかりで、まともに名前すら名乗ろうとしません。

私と友人たちは、愛想笑いをするのにもすっかり疲れ果ててしまいました。

本音を伝えると、彼らの様子が一変…!

延々と続く自慢話に、私だけでなく友人たちも完全に限界を迎えていました。

せっかくの時間と会費をこれ以上無駄にしたくないと思い、私たちはついに勇気を出すことに。

「正直、つまらないです。もっとみんなで楽しめる会話をしませんか?

Ray(レイ)

そうストレートに本音を伝えてみたのです。

すると、先ほどまで饒舌だった男性たちはピタリと黙り込み、露骨に不機嫌な表情を浮かべました。

そして、リーダー格らしき2人が無言で顔を見あわせ、なにやら怪しげな目配せを交わし始めたのです。

ただならぬ気まずい空気が流れる中、彼らは急に席を立ち上がりました。

そして私たちにとって、信じられないような最悪の行動に出たのです。

偶然の再会でまさかの展開に!?

あの日、彼らは「トイレに行ってくる」と言い残したまま、なんと高額な飲食代を私たちにすべて押しつけて逃げてしまったのです。

残された私と友人たちは、怒りと呆れで言葉を失いました。

それでもお店に迷惑をかけるわけにはいかず、泣く泣く全員分の会計を済ませて帰ることに。

そんな散々なハズレ合コンの記憶も、少しずつ薄れかけていた半年後のことです。

休日に友人たちとおしゃれなカフェでお茶をしていると、どこかで見覚えのある男性グループが視界に入りました。

よく見ると、なんとあの夜、私たちを置き去りにして逃げたマウント男性たちだったのです。

Ray(レイ)

彼らは別の女性たちを相手に、あの日とまったく同じような自慢話を得意げに繰り広げていました。

過去の悪事を大暴露!

まったく反省していない様子で、新たな女性たちに偉そうな態度をとる彼ら。

その姿を見た瞬間、私たちの中に、静かな怒りが込み上げてきました。

これ以上同じような被害者を増やしてはいけない、そう思った私たちは、迷わず彼らのテーブルへ向かいました。

「半年前に押しつけてきた飲食代、返してください!」

Ray(レイ)

周囲にも聞こえる声で、当時の悪事をはっきり伝えたのです。

さらに、彼らがひけらかしていたブランド品についても指摘すると、男性たちは顔を真っ赤にして大慌て。

同席していた女性たちもドン引きし、足早にその場を去っていきました。

その後、私たちは無事に立て替えた代金を回収。

最高の達成感を味わいながら、お店を後にしました。

いかがでしたか?

せっかくの出会いの場で、自分勝手な男性たちに振り回されるのは本当に疲れてしまいます。

しかし、泣き寝入りせず、過去の悪事をきちんと清算させた主人公たちの行動は、とてもスカッとするものでしたね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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