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メーガン妃の誕生日を英王室が“スルー”? 公の場で祝わなかった理由とは

  • 2026.8.7
Diego Cuevas / Getty Images

メーガン妃が8月4日に45歳の誕生日を迎えた。しかし、イギリス王室が公にお祝いのメッセージを発信しなかったことが話題に。今年初め、キャサリン妃が44歳の誕生日を迎えた際には公式アカウントで祝福していただけに、「なぜメーガン妃にはメッセージがなかったの?」と疑問に思った人も多かったのでは?

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この背景には、いくつかの理由があるよう。王室専門家によると、メーガン妃の誕生日が祝われなかったのは、彼女が現在、公務を担う王族(ワーキング・ロイヤル)ではないためだという。

また、王室専門家のキンジー・スコフィールドも、メーガン妃が高位王族としての公務を退いて以降、イギリス王室は彼女の誕生日を公式に祝っていないと指摘する。

「公式な誕生日メッセージは、公務を担う王族のみに送られるのが王室の一貫した方針です。ヘンリー王子やメーガン妃、そして彼らの子どもたちは、ここ数年その対象には含まれていません。王室関係者に言わせれば、これは個人的な感情ではなく、あくまで慣例なのです」

でも、ここで気になることがひとつ。ヘンリー王子はすでに公務を担う王族ではないにもかかわらず、40歳の誕生日には王室から公式のお祝いメッセージが投稿されていた。では、なぜ今回はメーガン妃には投稿されなかったのだろうか。

『Hello!』誌によると、その理由は2022年にエリザベス女王が定めたルールにあるという。公務を担わない王族への公式な誕生日メッセージは、「0」が付く節目の年齢のときにのみ投稿されるのが慣例なのだそう。

つまり、ヘンリー王子が40歳の誕生日に祝福されたのも、このルールに沿った対応だったというわけ。

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