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アラサーOL、うんこに癒やされる。『うんこミュージアム YOKOHAMA BAY』で全力で踏ん張ってきた

  • 2026.8.7

2019年に横浜で期間限定開催され、大きな話題を呼んだ「うんこミュージアム」。今では全国に常設施設が4店舗あり、SNSで一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。実は筆者、これまで一度も足を運んだことがありませんでした。

「子どもが楽しむ施設でしょ?」「いい大人が、うんこって……」そんなことを思っていた一人です。ところが、8月1日にオープンした常設4店舗目「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」を体験してきた結果、気づけば全力でうんこを追いかけ、うんこをつかみ、うんこを演奏していました。

■まずは便器に座って、自分だけのうんこを生み出す

「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、「うんこミュージアム」史上最多となる4種類の限定コンテンツも登場しているそう。最初に案内されたのは「MY UNKO MAKER」。

ピンク色の便器がずらりと並んでいる絵は、なんだかシュール(笑)。

スタッフの案内に従って便器へ座り、せっかくなので全力で踏ん張ってみると……。黄色いうんこが誕生しました。

うんこの色はランダムなので、何色が出てくるかはお楽しみ。しかも、このマイうんこにはスティックを刺すことができ、館内を一緒に巡る”相棒”になります。気づけば大事に持ち歩いている自分がいました(かわいい……)。

■世界中の”うんこLOVE”で火山が噴火!?

館内には、どこを見てもカラフルでかわいいうんこワールドが広がっています。中でもひときわ存在感を放っていたのが、2つ並んだ巨大なうんこの火山「うんこLOVEボルケーノ」。

館内のみんなが集めた”うんこLOVE”が一定量に達すると火山が噴火し、大量の小さなカラフルうんこが飛び出してきます。こんなにハッピーな噴火を人生で初めて目の当たりにし、思わず笑みがこぼれてしまいました。

■巨大うんこを描くアラサーOLが爆誕

YOKOHAMA BAY限定コンテンツの「うみだせ!うんこLOVE」や「うんこジャーニー」では、うんこLOVEを生み出したり、不思議なうんこワールドを旅したりと、ここでしか味わえない体験が楽しめます。

皆さんは、大人になって“巨大うんこ”を描いたことはありますか? 筆者はもちろんありませんでした。「えがけ!みんなのうんこ」では、真っ白な便器のキャンバスに自由にうんこを描くことができます。

せっかくなので、かわいいピンク色の巨大なうんこを描いてみましたが、背徳感なのか分からないとっても満たされた気持ちになりました。

そして個人的にけっこう夢中になったのが、「うんこ白刃どり」。ボタンを押してスタートすると、上からうんこが落ちてきます。タイミングを合わせて両手でキャッチ!

見事キャッチできた瞬間は思わずガッツポーズをしていました(笑)。仕事で成果が出た時とはまた違う達成感がありました。

■うんこカワイイ世界に入れる。写真映えスポットも盛りだくさん

館内には写真を撮りたくなるスポットもたくさん。特にカップルに人気が出そうなのが「愛のうんこルーム」。

大きなハートとうんこに囲まれた空間で写真を撮れば、うんこより大きな愛を誓える……かもしれません。友達同士でも、思わず笑ってしまう写真が撮れること間違いなしです。

■愛おしいうんこグッズをゲットして

最後はショップへ。うんこのぬいぐるみや文房具、お菓子など、お土産にぴったりなアイテムがずらり。意外とデザインがかわいく、普段使いできそうなアイテムも多く並んでいました。

さまざまなうんこに触れた後だったので、どのうんこも全て愛おしくなり自然と手が伸びていました(笑)。

■大人だからこそ、思い切り笑える場所だった

正直、訪れる前は「子ども向けの施設」というイメージがありました。でも実際に体験してみると、“大人だからこそ全力で楽しめるのでは?”と思うコンテンツもたくさん。

日頃、仕事や家事、人間関係に追われていると、こんなふうに理由もなく笑う時間って意外と少ないものです。うんこを追いかけ、うんこをつかみ、うんこを演奏する……。そんんなことをしていたら、不思議と心が少し軽くなっていました。

いくつになっても、くだらないことで笑える時間は大切。そんな当たり前のことを、うんこが教えてくれた気がします!

ぜひ、あなたも”うんこLOVE”の世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。

■「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」施設概要

住所:横浜ワールドポーターズ2階(神奈川県横浜市中区新港2-2-1) チケット販売ページURL:https://unkomuseum.com/yokohama/#ticket 公式ウェブサイトURL:https://unkomuseum.com/yokohama

(写真・文:杉田穂南/マイナビウーマン編集部)

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