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友人の式を強引に自分好みにしようとしたプランナー…引き継いだ先輩に演出を尋ねたけど一切教えてもらえなかった話

  • 2026.8.7

結婚式はわからないことが多いため、プロであるウエディングプランナーのアドバイスは大事ですよね。でもプランナーが自分の意見ばかり押しつけてくるタイプだと困るもの。打ち合わせもうまくいかなくなり、結婚式が憂鬱になってしまうでしょう。今回は友人の式を強引に自分好みにしようとしたプランナーが引き継いだ先輩に演出を尋ねたものの、一切教えてもらえなかった話をご紹介いたします。

結婚式場でウエディングプランナーとして働く主人公・宮下ハルナ。自分のセンスを信じて疑わないハルナは、勝手にお客様の要望を変更しようとして先輩・村上に怒られました。予算や希望などの問題があるとわかりつつも、1回くらい理想の結婚式が見てみたいと思ったハルナ。自分の式をプランニングしたいと思った一方で、なかなか出会いもありません。そんな中、高校時代同じグループの中で地味だったスズカが、お金持ちそうな男性を連れてやってきたのでした。
高校時代見下していたスズカがイケメンと結婚しており驚きます。さらに高めに設定された予算に衝撃を受けました。高校時代の友人を式に呼ぶと知り、自分も招待してもらえると思ったハルナは「参列できるの今から楽しみ~!」とはしゃいだのでした。
式に参列する気満々だったハルナに夫の親族側が増える可能性があり、招待する人を増やせないと伝えます。しかし問題なく調整できると言われてしまったため、ハッキリ「式は遠慮してほしい」と告げました。ここまで言っても話が通じず、「友達の私に遠慮なんてしなくていい」と予想外の返答をされます。そこでハルナが参列できない日を尋ねたのでした。
スズカの本契約日と担当のお客様の挙式が被ったハルナは落ち込みます。しかしお客様が式をキャンセルしたため、スズカの式に参列できると喜びました。さらにプランニングもしたいと考えたハルナはスズカの式を自分の理想に作り上げ、夫の知り合いも紹介してもらおうと企んだのでした。
挙式4か月前の打ち合わせ1回目、なぜかやってきたハルナに驚いたスズカ。お客様がキャンセルしたため、当日は式に参列できると言い出しました。ハルナとは趣味とセンスが違う上、友達同士だとやりにくいと断りますが話が通じません。その上先輩から途中でプランナーを交代する許可を得ていると言われたスズカは、渋々受け入れたのでした。
その後打ち合わせがはじまったものの、スズカのイメージするナチュラルな式とは全く違う提案をされてしまいます。さらに夫に個別で説明すると言われ、「絶対連絡しないでね」と制止しました。まるで自分を泥棒猫扱いされていると思ったハルナは、内心苛立ったのでした。
村上から押しの強さを注意されますが反省しないハルナは、スズカに大量のイメージ写真を送りつけます。しかし毎日情報を送っているにもかかわらず、「ありがとう」としか返信が来ずイライラしました。これでは次の打ち合わせが期待できないと思い込み、勝手にスズカの夫に連絡したのでした。
2回目の打ち合わせの際、スズカの夫に電話したことがバレてしまいます。スズカから「連絡は私にしてって言ったよね?」と怒られましたが、旦那様の意見を聞くのも仕事だと言いくるめました。その後、式より料理やデザートにこだわりたいと話したスズカでしたが、「結婚式が地味すぎる」と思ったハルナは華やかな式を提案します。困惑するスズカにそれらしい理由を並べ自分の意見を押し通したハルナは、内心「しょぼい式だとみんなに自慢できない」と思ったのでした。
次にドレス試着に移ったハルナですが、夫のタキシード姿をベタ褒めし、スズカのドレス姿に「一番人気のドレスなのに着る人が違うとこうも違うんだ」と内心あざ笑いました。さらに招待状に自分の宛名がないと主張したハルナは、スズカから遠回しに出席を断られます。しかし「自分の分は予備からもらっておく」と結婚式に参列する気満々だったのでした。
高校のいつメンに招待状が届いたと知ったハルナは、スズカのプランナーになったことを自慢します。お世辞で褒めてくれた友人に「私の演出する式に相応しい余興よろしくね!」と上からなメッセージを送りました。後日、村上にプランナーの引継ぎをお願いしたところ、すでに担当が変わっており……?

スズカから連絡を受けていた先輩

演出を教えてもらえなかったハルナ

昨夜スズカが先輩に連絡していたと知り、「気が利く」と思ったハルナ。しかし結婚式1か月前になり先輩に演出を聞きましたが、一切教えてもらえなかったのでした。強引に自分のプランを押し通そうとしたハルナに、スズカの結婚式について話そうとは思えないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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