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最愛の姉から骨髄提供を受けた妹、難病で変わっていく見た目に絶望した過去「男みたい」

  • 2026.8.7
最愛の姉から骨髄提供を受けた妹
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加メンバーのソ・ロビンが骨髄異形成症候群の治療において、実の姉から骨髄提供を受けた際のエピソードを明かし、家族への深い感謝と申し訳なさを語るシーンがあった。

【映像】「男みたい」闘病中の姿、最愛の姉との写真も

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショー。

参加者8人がリビングに集合し、自己紹介をかねてメンバー同士が自身の過去を綴った日記を読み上げることに。

ロビンは「2022年11月」と書かれた手紙を開き、それが自らの「病気だとわかった時期」であったと語り始めた。病名は「血液がんの一種の骨髄異形成症候群」で、急性白血病になる可能性が高かったという。日記には「抗がん剤治療するときいて恐怖で胸が張り裂けそうだった」「生きて帰れるかな」と、死の恐怖に怯える感情が綴られていた。

治療の副作用により「脱毛や変わっていく見た目、その姿と向き合うのが不安だ」と綴るロビン。「骨髄移植となれば髪を剃る必要があります。治療がつらいというより、髪を剃るのがいやでした」と振り返り、実際に髪を短く刈り上げた姿に「男みたい」とショックを受けるシーンも。次第に自分を「なにもできない人」と思い込み「自分を憎むようになる」まで心が折れてしまったという。

そんな彼女を救ったのは家族だった。「血液検査をした2人の姉」の存在があり、検査の結果「下のお姉さんは一致しない、上のお姉さんとは100%一致する」ことが判明。姉は「妹を助けるためなら当然」「迷う理由がない」と迷わず骨髄を提供したが、ロビンは「姉への感謝と申し訳なさが込み上げた」と振り返る。「家族とはいえ難しいことです」とその命の重さを実感したロビン、病室では「お姉ちゃんの血液」とつぶやきながら点滴するシーンも映されていた。

姉の血をもらい家族に支えられたことで「完治できるんだと思えた」と振り返るロビン。移植から9月で3年がたつロビンは、「家族のために乗り越えてみせる」と強い決意を明かしていた。

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