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【東京都渋谷区】創業108年のベーカリー神戸屋がリブランディング。アトレ恵比寿店をリニューアルOPEN

  • 2026.8.6

神戸屋は、創業108年を迎える本年、約40年ぶりとなるコーポレートロゴおよびブランドロゴの刷新、店舗空間やスタッフの装いを順次リニューアルするリブランディングを実施。

新たなステートメントは「Be Playful」とし、その第一弾の旗艦店として8月20日(木)に、「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」をリニューアルオープンする。

なぜ、今変わるのか?リブランディングを行う理由

1918年の創業以来、100年以上にわたり「本物のおいしさ」を追求するものづくりを一途に続けてきた神戸屋。2023年に包装パン事業を譲渡し、冷凍生地事業と直営事業に経営資源を集中させた新体制へと移行した。

現在は「第二の創業」として、パンのある豊かなライフスタイルを提案する新たな歩みを進めている。

現代において、利用者が求めているのは単に「おいしいパン」だけではなく、その背景にあるストーリーや日々の暮らしを彩る楽しさ、ブランドが持つ世界観を楽しむことが求められている。

そこで神戸屋は、これまでの誠実なものづくりを大切に受け継ぐとともに、新しい想いや価値観を新たなブランドビジュアルに込め、今回のリブランディングを通じて届けるとしている。

また、今回の取り組みは単なるデザイン変更にとどまらず、多様な人材が「誰もが主役」として輝ける環境づくりを体現する、第二の創業における重要な一歩となる。

約40年ぶりの新コーポレートロゴ

この度、約40年ぶりにロゴを刷新。長年親しまれてきた「鷲」のモチーフを大切に受け継ぎながら、パンを焼く火や挑戦を意味する「炎」のエッセンスを融合させた。

ブランドカラーには「麦」と「光り輝く未来」を象徴するライトブラウンを採用し、軽やかで現代的なデザインへと進化させている。各店舗ブランドのロゴマークについても、この新しい世界観に合わせて順次刷新していく。

食の新しいあたりまえをつくる

リブランディングにあたり、新たなステートメントとして「Be Playful」を策定した。

20世紀の初め、創業者が初めて外国人の食べるパンを目にしたときの未知への好奇心や挑戦の意志こそ、神戸屋をつくってきた原動力といえる。変化を恐れず、自由な発想と遊び心で多様な食文化を創造していくという覚悟が込められている。

歴史の継承をテーマにした新しい空間デザイン

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神戸屋キッチン アトレ恵比寿店の店舗イメージ[/caption]

新ステートメント「Be Playful」を体現する第1弾の店舗として、神戸屋キッチンアトレ恵比寿店の空間デザインを一新する。

歴代店舗の資産である「白いタイル」を継承しながら現代的にリニューアルさせるため、ベージュの特注タイルを制作。パンが美味しく焼き上がったような色味と自然な色ムラで、手作りの風合いと味・品質・素材の良さを表現した特注タイルを壁一面に敷き詰めている。

また、パン作りに欠かせない「めん棒」に使われるチェリー材や、過去のロゴマークにも使用されてきて馴染みのある真鍮を、ショーケースや照明器具に採用している。

さらに、新ステートメント「Be Playful」のもと、パン職人の自由な発想と遊び心を詰め込んだ記念商品を恵比寿店限定で販売する予定。限定商品の詳細については8月にあらためて発表するとしている。

神戸屋について

神戸屋は、1918年創業の総合ベーカリーメーカー。本物の味を追求し、フランスのパリで2年に一度開催されるパンの世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」へ日本代表選手を数多く輩出してきた。

直営店である神戸屋レストラン、神戸屋キッチンの運営のほか、冷凍生地の製造・販売やオンラインストアも手掛けている。

創業108年の神戸屋のリブランディング第一弾の旗艦店、神戸屋キッチン アトレ恵比寿店へ訪れて、美味しいパンを手に取ってみては。

■神戸屋キッチン アトレ恵比寿店 住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5 アトレ恵比寿 3階 営業時間:8:00〜21:00

神戸屋公式サイト:https://www.kobeya.co.jp 神戸屋公式Instagram:https://www.instagram.com/kobeya_since1918/?hl=ja

(丸本チャ子)

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