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シリーズ初“強制帰国”の危機と今シーズン初キス! 女性が沼るモテテク勃発でMC陣も「勉強になります」【シャッフルアイランドseason7・#3~#4】

  • 2026.8.6

※この記事は『シャッフルアイランドSeason7』第4話までのネタバレを含みます。

■恋リアあるある“二頭追うものは一頭も得ず”か?

早くも“シャッフルアイランドっぽさ”溢れる、ド直球な本能剥き出しの恋が繰り広げられているシーズン7。中でもボディービルダーのゆうまはモデルのはるなに1話から好意を伝えていたものの、『nuts』専属モデルであるみのりから好意を寄せられ2度目の2ショットトークを交わすと、あっさり“好きのパーセンテージ”が揺れ動く、誘惑に弱めな男(今のところ)。

みんなで自炊する際にはどちらにも「あ〜ん」で食材を味見させ、“どちらにもいい顔をする”という「どうせバレるんだからやめなさい!」と突っ込みたくなる行動を見せていました。

実際、それははるなにバレており、みのりにも好きな気持ちがあるのか詰められる結果に。ゆうまは自分から2ショットに誘っているのははるなだけと弁明し、「好きやで、はるなちゃんのこと」と突然の告白をします。

しかし、はるなは「どのくらいの重みで言ってくれてるのかわからない」とバッサリ。その理由について「『あーん』させたりとかって、好きな子がいる時にするかなって」と不信感をスタッフに滲ませており、言葉ではなく行動を見るという冷静な判断をとるはるなに思わず拍手です。

3話で「好き」が出るのはロケットスタートの恋愛がデフォのシャッフルアイランドならではなので「これこれ〜! このスピード感を待ってた!」と一視聴者としてはテンションが上がりますが、「どっちにもいい顔をしてどっちも失う」というのは恋リアあるあるなので、ゆうまは気をつけてほしいものです!

ちなみに、グイグイこられて傾くのが悪いわけではありません。1話の序盤から3人の男性と2ショットをしていたモデルのえまは、俳優のかいまに惹かれつつあるものの、初対面となったフードクリエイターのたかとに「今のところ顔が一番タイプ」といきなり告白されたことで、意識するように。

かいまに惹かれていることを知りつつも一歩も引かない姿勢のたかとに、えまはかいまに惹かれている気持ちがすぐには変わらないものの、「押しにめちゃくちゃ弱いです」「愛されたいので」とにっこり。モテる女の風格が見て取れます。

“二頭追うものは一頭も得ず”ですが、“二頭から追われれば二頭とも得る”ことはモテる人間からすれば容易なことなのかもしれません。素直で気持ちがいいですし、これは男性側の闘争心も煽られる! これにはスタジオのニューヨーク・屋敷さんも「男がもう虜になるね」とえまの魅力に称賛を寄せていました。

■会社員の“上手すぎる沼テク”にスタジオ騒然「勉強になります」

上手すぎるモテテクが光るメンバーは他にもいます。新メンバーとして登場したタレントのなつみから「会いに来ました」と選ばれた会社員のきよは「おそらく一目惚れしてる」となつみとお互いに惹かれ合う状況。

しかし、インフルエンサーのすずから「きよくんと話したくてBLUEにきた」と積極的にアピールされ、なつみとの関係について「気持ちはもう固まってたりする?」と聞かれると、素直に「一番気になってる人ではある」と回答。

その上で、「会いに来て2ショットも誘ってくれたのはすごいうれしかったから、その気持ちに対して向き合いたい」と伝えます。嘘をつかずに別の人に惹かれていることを伝えられると、「正直に伝えてくれて誠実な人」と思えますし、自分の気持ちにも向き合ってくれると伝えられると、「チャンスあるかも」と頑張りたくなります。こちらも“二頭から追われた”場合の対応が上手い。ゆうま、これが正解の回答だぞ!

さらに、きよの「モテるな〜」と関心する部分はこれだけではありません。その後、なつみがすずと2ショットしたことについて「どうだった?」と聞くと、きよは「楽しかったよ。何、妬いてくれてんの?」とにっこり。この一枚も二枚も上手な返しに思わずなつみも「違うよ〜」と言いつつ照れ笑い。

「なつみといる時が1番だったよ」というような比べるような発言をするのではなく、相手にも配慮しながら素直に短く「楽しかった」と伝えた上で、すぐに「妬いてくれてたらうれしい」という意味を含ませ、すぐさま質問で返すあたり、恋愛の主導権を握ってきたタイプではないでしょうか。

さらに、なつみの中に他の人と話してみたい気持ちがあることを知ると、「でもうれしいわ! 悩むだけで」「それってちなみに俺が理由?」と圧倒的な余裕を見せ、なつみから「俺が理由がいいってこと?」と聞かれると、「そう♪」と即答。

嫉妬心も見せず、何なら自分が理由で悩んでくれてたらうれしいなんて言える男はなかなかいません。この一連の流石すぎる流れに、思わずスタジオの鈴木福さんも「めちゃくちゃ勉強になります!」と感心しっぱなしでした。

■シリーズ初!“強制帰国”の危機と今シーズン初キス

4話では光る貝を引き当てたなつみとてったが、「2人で協力し、光の指示を頼りにゴールを見つけ、制限時間以内にゴールに辿り着けなかった場合は強制帰国」というシリーズ初の強制帰国の危機が迫る試練が科されます。

突然の事態に戸惑う2人でしたが、旅の前半でまだ帰るわけにはいかず、お互いに協力し合い、無事にゴールのコテージに到着することで強制帰国を免れることに成功します。

しかし、翌朝に船が島を出航するまで2人きりで過ごすことになると、状況は一変。苦労を共に乗り越えたことで絆が深まったのか、前からなつみが気になっていたというてったは、ここぞとばかりになつみに積極的にアピール。

一つのベッドで寝ることになると、てったはなつみの頬にキスをし、なつみが照れ笑いを浮かべて真っ直ぐ自分を見つめてくるのを確認するとそのまま唇にもキス。最初は照れながら戸惑っていたなつみも、てったからの熱いキスを受け入れていました。

まさかのシリーズ初の“強制帰国”ルールとシーズン初キスが起こる怒涛の展開。苦労の共有は、恋愛にバイアスをかけるというのがよくわかります。

ここで気になるのがなつみに惹かれるきよの存在。自分が好きな人が強制帰国するかもしれないという不安と、その後てったと2人きりで朝まで過ごしたことを知ったきよでしたが、帰ってきたなつみと2人きりになると「何があったかは嫉妬しちゃうから聞かない」「それを知っても、なつみに対しての気持ちは変わんないから」とまたも圧倒的余裕でこちらを驚かせ、スタジオの峯岸みなみさんも「いい男」と絶賛。

さらに、なつみが強制帰国するかもしれないと考えた時に自分が思っている以上にショックだったと明かし、再び会えて気持ちを伝えられることに感謝しながら「俺はもう自分の中で気持ちは決まってて、なつみのことが好き」とはっきりと告白。

てったとのキスに後めたさがあったのか曇った表情を浮かべていたなつみも、これには「うれしい」と思わず笑みを見せます。さらに、きよはなつみに目を瞑らせて頬にキスをしていました。

一夜に二人の男性とキスしたなつみ。きよはなつみが唇にキスしたとまでは想像していないので複雑ですが、なつみは果たしてどちらに惹かれているのか、きよがそれを知った時どう思うのかが気になるところです。

■失われた信頼と“全員集合”が起こす化学反応

また4話では、はるなが「ゆうまくんがうろうろしてるから、他の男の子を見たほうがいいかなって」と優柔不断なゆうまに対して釘を刺したものの、ゆうまが「他の男を見てもいいけど」「ちゃんと行動で示してもう1回振り向かせる」と宣言してハグする場面も。

圧倒的余裕を見せるような発言と信頼を取り戻すための宣言、そして愛を伝えるハグという行動でしたが、はるなには全く刺さっていません。「今じゃないでしょ」「フラフラしてるのにハグするのは信用できない」とバッサリ。

しっかり言葉と行動の両方を見て判断するはるな、若いのにすごい。早速、恋愛経験のない大学生のゆうとくにアプローチするなど、切り替えの速さを見せていました。

さらにここから物語をおもしろくさせるのが、「赤い貝を引いた人がもう一方の島に移動する」というルールで行った全員参加の“運シャッフル”でPINK島メンバーは全員白い貝、BLUE島メンバーは全員赤い貝を引いたこと。

BLUE島のメンバー全員でPINK島に移動するというこれまでになかった展開に、MC陣も「初めてのパターン!」と大いに湧いていました。全員で会った時にどんな結果になるのか……。恋の矢印が交差し合った今後の展開に目が離せません。

ABEMA『シャッフルアイランドSeason7』 火曜夜9時から放送中 https://abema.tv/video/title/90-1887

(瑞姫)

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