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【2026秋冬トレンド】ウエスト位置に変化あり。おしゃれに見えるスタイル黄金比とバランス学6

  • 2026.8.6
Hearst Owned

2026年秋冬、ファッションの楽しさは「重心コントロール」にあり! 「ディオール」が提案したレトロなハイウエストから、「シャネル」が火付け役となりストリートを席巻するシャープなローウエストまで、今季はウエスト位置が大胆に二極化。日常のワードローブにも取り入れやすい黄金バランスと、実践したい6つのスタイリングTIPSをご紹介。

【1】逆三角形×ローウエストでハンサムレディ

左から 「フェラガモ」「シャネル」「ヴァレンティノ」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「シャネル」をはじめとする主要ブランドのランウェイを席巻したのは、オーバーサイズジャケットにハーフ丈ボトムを合わせたフラッパー風スタイル。ウエスト位置を低く落とし、肩から裾へ向かってシャープな逆三角形を描くのがポイント。足もとは肌見せやシアータイツで抜け感をプラス。

【2】クロップド丈にはローライズが正解

左から 「ミュウミュウ」「グッチ」「ヌメロ ヴェントゥーノ」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

Y2Kトレンドのあと押しもあり、ここ数年人気が続くクロップド丈トップスは、今季さらにコンパクトなベビージャケットへと進化。大人っぽく着こなすなら、ストレート気味のシンプルなボトムを腰ばきで合わせるのが正解。ウエストまわりに余白をつくり、'90sミニマルなムードを楽しんで。

【3】ニットはIN! 1:1バランスが新ルール

左から 「トリー バーチ」「マルニ」「エムエム6 メゾン マルジェラ」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

オフィスサイレンライクなニット×ペンシルスカートも、今季は新しいバランス感で。ニットは少し低めの位置でINし、ワンピースのようにつながるシルエットを意識して。異素材のボトムや差し色を利かせて、秋冬コーデに奥行きと彩りを添えて。

【4】コートは高めベルトマークが気分

左から 「フェンディ」「バーバリー」「ランバン」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

秋冬こそチェックしたいのがコートの重心とバランス。ロングコートは胸下の高い位置でベルトマークし、スタイルアップを狙って。ミドル丈なら裾から質感のあるボトムをのぞかせ、マキシ丈ならブーツ合わせでモードに仕上げたい。

【5】ショート丈アウターで描くマーメイドライン

左から 「ボッテガ・ヴェネタ」「クロエ」「マイケル・コース」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ジャケットやPコートの着こなしにも新鮮な風が。重心を大胆に下へ落とした2:1のスーパーローバランスで、'70sライクなクラシックスタイルに。裾から揺れるワンピースやスカートなど、軽やかなフレアボトムを合わせれば、今季らしいモダンマーメイドが完成。

【6】トップに視線を集める、新レディバランス

左から 「マグダ ブトリム」「ディオール」「セシリーバンセン」 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

「ディオール」をはじめ、今季のランウェイで印象的だったスーパーミニスタイル。ボリューミーなトップスとふんわり広がるミニス丈ボトムスを合わせ、視線をぐっと上へ引き上げるのが新たなポイント。ベーシックカラーを軸にまとめれば大人も取り入れやすく、タイツとのレイヤードで冬らしい着こなしも楽しめる。

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