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不倫夫「離婚してよかった〜今の嫁、妊娠中!」→「私も♡でもあなた実は…」隠していた事実を暴露した結果

  • 2026.8.5

結婚して3年。孫を望む義母の圧が強く、精神的に参っていました。それなのに夫は義母の味方ばかりで、私は家庭内でどんどん孤立していきました。

妊娠は夫婦ふたりの問題だと思うのですが、夫はまったく関心を示しません。私が病院で検査を受けても、夫は検査に行く気すらありませんでした。

検査の結果、私には特に問題がなく、医師からは「妊娠に至らない原因があるとしたら夫側かもしれない」と指摘されました。

思いやりのない身勝手な夫

夫は、妊活に対して完全に非協力的でした。義母からのプレッシャーに耐えかねて夫に助けを求めても、私の気持ちを理解してくれません。

夫は、「会社を辞めてからメイクも適当で、同年代よりおばさんに見える。やっぱり外に出なくなると終わりだな!」と心ない言葉を吐く始末。そもそも仕事を辞めたのは義母から強く言われ、妊活に専念するためだったのに……あまりに勝手な言い分に絶句しました。

さらに夫は、「『妊活』や『子ども』と言われるのがプレッシャーだから、しばらくその話から離れたい」と言い出しました。残業が増え、遅くなると会社近くのホテルに泊まる日も……。

その後、夫の不倫が発覚します。女性と仲良くマンションに入っていく姿を私の友人が目撃したのです。調査会社に依頼し、結果はクロ。

しかし夫は最後までしらを切り通しました。挙句の果てに逆ギレし、「子どもも産めない女とは離婚だ」と言い出したのです。

私は呆れて離婚協議に応じ、正式に手続きを終えました。その後、夫は不倫相手と再婚したそうです。

久しぶりの再会で真実を暴露

数年後、私は偶然元夫と再会しました。声をかけられましたが、二度と関わりたくない相手だったので軽く会釈をして立ち去ることに……。

すると、わざわざメッセージを送ってきたのです。

「お前と離婚して本当に良かったよ」
「今の嫁さん、2人目妊娠中だし」

何のための幸せアピールなのかわかりませんが、怒りを通り越して呆れてしまいます。

実はあれから私も再婚し、子どもにも恵まれました。一応伝えておこうと思い、「私も息子を出産したよ」と返信すると、元夫からは「うそつくなよ!」という言葉が。

何度説明しても『当時、子どもができなかった原因は私にある』と主張し、私をバカにして嫌なことばかり言ってくる元夫に、私はついに我慢の限界を迎えました。

「一応教えておくね!」

私はずっと胸にしまっていた探偵の調査報告書を元夫に送りつけました。そこには当時、不倫相手が彼以外の男性とも関係を持っていたという報告がバッチリ記されていたのです。

思いもよらない暴露に、元夫の態度は一変。「え……? どういうことだ……? じゃあ今の嫁の子は誰の子なんだ……?」と一気に狼狽し始めました。画面越しでも激しく焦っているのが伝わってきます。

自分から嫌味を言ってきたくせに、元夫は「余計なこと言うな!」と怒って、それ以来連絡が途絶えたのでした。

真実を知った義母は…

その後、元夫の家庭は修羅場と化したそうです。DNA鑑定をおこなった結果、子どもは元夫の子ではなかったとのこと……。

それでも元夫は自分の子どもとして育てる決意をしたようですが、義母は「新しい嫁を探し直せ!」と元夫を追い詰めていると聞きました。

元夫がなぜか逐一報告してくるため、ここまでの顛末を知ることになりましたが、私には関係のない話です。元夫の連絡先はブロックしました。過去はさっぱり忘れ、今の幸せを大切に生きていきたいと思います。

◇ ◇ ◇

妊娠や妊活、夫婦の将来に関することは、夫婦ふたりでしっかり向き合い、話し合って決めるべき問題です。周りの家族が過剰に口を出す中、夫は妻を守るどころか向き合うことすら放置し続けました。そうした不誠実な対応の積み重ねが、今回の破綻という結末を招いたと言えるでしょう。

目の前の家族に、誠実に向き合っていきたいですね。

【取材時期:2026年6月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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