1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】「実力を示した」CY賞左腕スクーバル、ドジャース移籍後初登板は「6回2失点6奪三振」 米記者納得のパフォーマンス

【MLB】「実力を示した」CY賞左腕スクーバル、ドジャース移籍後初登板は「6回2失点6奪三振」 米記者納得のパフォーマンス

  • 2026.8.5
ドジャースのタリク・スクーバル(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのタリク・スクーバル(C)Getty Images

ドジャースにトレードで加入したタリク・スクーバル投手が4日(日本時間5日)、敵地リグレーフィールドでのカブス戦で移籍後初登板。6回85球を投げて、4安打2失点2四球6奪三振の好投。2年連続サイ・ヤング賞に相応しい貫禄の投球を見せた。
試合はドジャースが1-5で敗戦。打線が振るわず、今季最長の5連敗を喫した。

■不運な内野安打で勝ち越し許すも……

スクーバルは初回、先頭のピート・クロウ=アームストロング外野手から見逃し三振を奪うと、鈴木誠也外野手を中飛、アレックス・ブレグマン内野手を遊ゴロに打ち取り無失点に。安定した立ち上がりを見せた。
2回裏も、マイケル・ブッシュ内野手とタイロン・テイラー外野手から三振を奪って3者凡退。3回裏にダンズビー・スワンソン内野手にソロ本塁打を浴びたものの、後続を切って、4回裏以降も相手打線を危なげなく封じ込めた。
試合が再び動いたのは、1-1で迎えた6回裏。スクーバルは1死から鈴木を四球で歩かせると、ブレグマンに二塁打を浴びて二、三塁のピンチ。2死までこぎつけるも、ニコ:ホーナー内野手に高いバウンドの不運な二塁内野安打を打たれて勝ち越し点を喫した。
ドジャース移籍後初登板のスクーバルは、6回85球を投げて4安打2失点2四球6奪三振の好投。最速は、フォーシームが99.3マイル(約159.8キロ)を計測した。
米メディア『ドジャース・ネーション』のネルソン・エスピナル記者は、自身のSNSに「ドジャースのスターは、トレード期間中にこれほど注目を集めた理由を実力で示した」と記し、スクーバルのパフォーマンスを称賛。今後の活躍にも期待を寄せていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ