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リアーナ、故郷バルバドスのカーニバルに 過去イチ派手なコスチュームでパレードに降臨

  • 2026.8.5

6月から8月に開催される、バルバドスの伝統的なカーニバル「クロップオーバー」。サトウキビの収穫を祝う収穫祭である。今週初めのグランド・カドゥーメント・デイに、フィナーレを飾る盛大なパレードが開催された。バルバドスが生んだ世界の歌姫リアーナがカムバック、従姉妹のノエラと共にゴージャスかつ大胆な衣装で参加した。

これまでも度々カーニバルに参加してきたリアーナ。今年はターコイズとピンク、オレンジの羽のついた巨大な翼を背負って登場した。全身には同じく色とりどりのラインストーンがあしらわれていた。衣装を手がけたのはバルバドスのデザイナー、ローレン・オースティン。彼女は2013年からリアーナとコラボ、カーニバル用のコスチュームを制作してきた。ファンからは「今年の衣装が一番大胆で豪華」という声も聞かれる。

リアーナ(Rihanna) Backgrid UK/AFLO

リアーナはジャマイカのダンスホールアーティスト、スパイスや友人と一緒にパレードに。トゥワーキングを披露して観客を沸かせた。また彼女以上に激しいトゥワーキングを見せるスパイスに大興奮、その動きに歓声をあげるシーンもカメラがキャッチしている。兄のロリー・フェンティのバンド、オーラと一緒に踊る場面もあった。

バックステージでは、親友で医師のドクター・ソニタ・アレクサンダーの子どもたちと一緒に記念撮影も。いつものようにフレンドリーな一面も垣間見せた。リアーナ本人はまだSNSを更新していないけれど、オースティンがインスタラムのストーリーでその様子をファンにレポートしている。

バルバドスを心から愛し、国内の教育や福祉を向上させるための活動にも尽力しているリアーナ。故郷でのひとときを満喫できたよう。

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