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25歳9等身美脚モデルが涙のリタイア宣告 若槻千夏は成長物語にエール「拍手です」

  • 2026.8.4
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

8月2日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第8話にて、25歳の9等身美脚モデルが涙ながらに意中の男性への想いを断ち切るリタイア宣告をし、スタジオから拍手が沸き起こる場面があった。

【映像】本来の明るい笑顔に戻った25歳モデル美女

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

過去に恋リア出演経験があり、韓国でのK-POP練習生経験も持つ、国宝級美脚のオダミユ(25)。フワフワした雰囲気ながら恋にはヘビーな一面を持つ彼女は、決断の前日、旅の初日に恋に落ちて以来ずっと思い続けてきた美容メーカー勤務のメイクアップアーティスト・レイ(28)を2人が初めて出会ったカフェに呼び出した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

オダミユは、自身のこれまでの不器用な振る舞いについて言及。少女時代から大人の中でモデルとして仕事をしてきたため、人に心を開くのが苦手で「どう甘えていいかわからなかった」と吐露した。精神的に甘えたい気持ちが空回りし、表面的なワガママとして出てしまっていたことが、彼にプレッシャーを与えていたと素直に謝罪した。

さらにオダミユは、「自分が変わらないと、今後もっと誰かと深い関係になっていくことは難しいのかなって気づけた旅だった」と語った。レイへの感謝を口にした後、「レイくんは私に対しては恋愛感情はないよね? だったら私はもうここにいてもまたプレッシャーかけちゃうと思うから、帰ろうかな」と、自ら身を引く決意を伝えた。

オダミユが去った後、1人残されたレイは静かに涙を流した。彼女の痛いほどの想いをずっとわかっていたレイは、振り向いてあげられない状況の中で、無理をしてまで気持ちを伝えてくれたオダミユの姿に胸を締め付けられ、振り返れば彼女が「特別な存在だった」とその涙の理由を語った。

一方のオダミユは、その後のインタビューで涙を流しながらも「レイくんに出会えて、レイくんに恋して、本当によかった」と晴れやかな表情を見せた。見上げた空に向かって「もう悔しいくらい晴れてる、今日。一番晴れてる(笑)」とつぶやき、最後は明るい笑顔を取り戻して後悔のない結末を迎えた。

【写真・画像】 3枚目
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この一連のドラマを見届けたスタジオの藤森慎吾は「拍手です、これは」と称賛。スタジオ勢も「向き合った」「1つの恋が終わりました」「スッと芯が入ったというか」と彼女の成長を高く評価した。若槻千夏も「オダミユの心みたいに空が晴れたのもすごくよかった」と頷き、自分の弱さと向き合い成長を遂げたオダミユの恋物語に、MC陣から温かいエールが送られた。

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