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貯蓄『国家予算!?』芸歴35年以上の、“子役出身タレント”に「もう働かなくていい」スタジオ騒然

  • 2026.8.23
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2017年撮影。映画「禅と骨」の初日舞台あいさつに出席した俳優のウエンツ瑛士(C)SANKEI

幼少期から子役として活躍し、現在はタレント・俳優として幅広く活躍するウエンツ瑛士さん(40)が、8月21日放送のTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』に出演。子役時代から18歳までに稼いだ驚きの貯蓄額と、その全額にまつわる親孝行エピソードを明かし、視聴者から絶賛の声が寄せられています。

「18歳が持ってはいけない金額」滝沢カレンも絶句した衝撃の通帳

番組内で3〜4歳頃の可愛らしい写真が紹介されたウエンツさん。進行役のコットン・西村真二さんから「3歳から家計を助けていた?」と尋ねられると、18歳で一人暮らしを始める際に母親から「今まで働いてきたお金を通帳に入れておいたから」と通帳を渡されたエピソードを明かしました。

3歳から18歳まで15年間にわたる活動の報酬が貯められていたといい、ウエンツさんは「18歳にしては持ってはいけない金額だなと思いました」と述懐。金額を耳打ちされた滝沢カレンさんは目を丸くして「国…」と絶句し、西村さんから「国家予算!? あなたもう働かなくていいです」と驚きのツッコミが飛び出しました。

「これからの老後にあてて」受け取った大金をそのまま母へ返還

しかし、ウエンツさんはその莫大な金額を自分のものにはせず、全額をそのまま母親へ返したといいます。

「今まで支えてくれたし、僕が仕事をするにあたって洋服を買ったり色々な費用があったと思う。それに充ててください、これからの老後も」と母に告げたウエンツさん。当時18歳で大手の芸能事務所へ移籍し、音楽活動も本格化させていたタイミングだったこともあり、「これからは自分で稼いでいく」という自立と覚悟の表れでもあったと振り返りました。

「お母様もウエンツも素晴らしい」「男前すぎる」SNSに広がる称賛

子どもの稼いだお金を一切使わずに貯めていた母親の誠実さと、それを感謝とともに返還したウエンツさんの決断に対し、SNS上では大きな感動が広がりました。

ネット上では、子役時代からコツコツ貯めた大金を18歳で手渡したお母様の管理の素晴らしさを称える声や、受け取った大金を親の老後のために迷わず全額戻したウエンツさんの行動を「男前すぎる」「堅実でカッコいい」と絶賛するコメントが相次いでいます。

幼少期からの努力と家族への深い感謝が生んだ心温まるエピソードに、SNSは温かい拍手と称賛の空気に包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

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