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AIに"売れ残り予告"された婚活中の34歳美人女優、年収3000万経営者とのすれ違いに困惑「何かがズレてる」

  • 2026.8.4
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

8月2日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第8話にて、婚活中の34歳美人女優・カナコが、年収3000万経営者との会話の中で「何かがズレてる」と困惑する場面があった。

【映像】美髪をなびかせる34歳美人女優

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

AIに「35歳は売れ残り」と言われ衝撃を受けて旅への参加を決めた34歳の女優・カナコ。旅の10日目となるこの日は、これまでに2ショットデートで関係性を深めてきた年収3000万円の経営者・リュウスケ(34)の元を訪れた。

2人で会話をする中、カナコは「リュウスケといる時は“オン”なのよ。ショウヤといる時は“オフ”って感じ」と前日に同じ時間を共有したジム店舗マネージャー兼モデルのショウヤ(32)を引き合いに出して自身の感覚を表現した。

するとリュウスケは「俺が結婚する人に求めるのって、“オフ”なんだよね」と切り返し、「最終的に完全に“オフ”の姿を見せても嫌われないだろうなって思える人と一緒にいたい。だから、カナコが俺に対して“オン”だって言ってるのはネガティブなんじゃないか」と懸念を示した。

【写真・画像】 2枚目
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これに対しカナコは「ネガティブではない」と否定し、「何かがズレてる気がする」と率直に困惑の表情を見せた。

【写真・画像】 3枚目
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インタビューでもリュウスケは「ずっと一緒にいるんだったら“オフ”同士の方がいいんじゃないかなって未だに思うんですよ」と引っかかりを隠せなかった。

このすれ違いに、スタジオの藤森慎吾も「あんまり“オン”って言われたら嬉しくないなっていうの分かる」とリュウスケに共感。若槻千夏も「素を見せられてない感じがする」と分析していたが、アンミカは「刺激的で好きな人だから、ちゃんとしなきゃってスイッチ入っちゃうっていう意味が“オン”っていう表現やったんかな?」とカナコにとってはポジティブな意味だったのではないかと推察し、スタジオでの議論を呼んでいた。

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