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45歳差夫婦・妻「急に痩せました」1年で13キロ減…病気が判明した“きっかけ”に視聴者驚き

  • 2026.8.23
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2026年撮影。「加トちゃんペ」のポーズを夫婦で披露する加藤茶と加藤綾菜(C)SANKEI

ザ・ドリフターズの加藤茶さん(83)の妻でタレントの加藤綾菜さん(38)が、19日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演。

約1年間で体重が12〜13kgも急激に減少したことを明かし、その原因となった病気の発覚にAI(ChatGPT)が関わっていたという驚きの経緯を告白しました。

「57キロから44キロに」激ヤセの異変に直面

番組でタレントの菊地亜美さんと対談した加藤さんは、「1年前ぐらいから12、3キロやせた」と切り出し、かつて57kgほどあった体重が44〜45kgまで落ちたことを告白。

当初は夫の献身的なサポートなどによる疲労かとも考えていたものの、短期間での異常な体重減少に強い危機感を抱いたといいます。

そこで加藤さんは、生成AI「ChatGPT」に「急に痩せました」「1ヶ月で10キロ痩せました、病気ですかね」と自身の症状について相談を投げかけました。

AIの回答をきっかけに受診→「甲状腺の異常」が判明

すると、AIから「甲状腺などが悪いのではないか」との指摘が返答。

半信半疑ながらも甲状腺治療で著名な病院を受診したところ、AIの回答通り実際に甲状腺の病気が判明したといいます。現在は適切な治療を受け「治った」と報告し、無事に回復したことを笑顔で伝えました。

「AIが健康のバディになる時代」「受診のきっかけになって良かった」反響続々

まさかの診断・受診のきっかけに対し、リスナーやSNS上のユーザーからは驚きと安堵の声が上がりました。

ネット上では、「病院に行って本当に良かった!」「半信半疑でも病院に行く後押しになったのが素晴らしい」「カトちゃんを支えるためにも綾菜さん自身の健康が第一。回復して何よりです」といった温かいコメントが寄せられています。

日頃の体調変化に気を配ることの大切さと、身近なテクノロジーが受診のきっかけとなり得る現代ならではのエピソードに、SNSは大きな関心に包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

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