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結婚式前に美容室を予約「11時には出たい」伝えたのに…45分待たされ美容師に“告げられた一言”にあ然…

  • 2026.9.5
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚式などの大事なイベントを翌日に控え、美容室を訪れる際は誰しも失敗を避けたいと思うものです。十分な余裕を持って事前に相談し、予約を済ませていたにもかかわらず、当日に想定外のトラブルへ巻き込まれると不審感は募るばかりです。

今回は、20代女性のAさん(仮名)が経験した『サロン側の連携不足に憤慨したエピソード』をご紹介します。

「10時スタートなら大丈夫」のはずが…45分放置された末の一言

20代半ばの時、美容室で遭遇した今でも怒りが込み上げる出来事です。

職場の同僚の結婚式に出席するため、前日にサロンへ直接足を運び、予約を行いました。

「遅くとも11時過ぎには退店したい」旨と希望するスタイリングを伝えたところ、

「午前10時に入店してもらえれば十分に間に合います」と言われたため、その時間で予約を入れることに。

当日、10時少し前に到着すると店内は非常に混み合っており、「あらかじめ予約をしておいて正解だった」と胸を撫で下ろしながら待合席で待機していました。

しかし、どれだけ時間が経過しても名前を呼ばれません。途中で何度かスタッフへ声を掛けたものの、「少々お待ちください」と繰り返されるだけでした。

結局セット面へ案内されたのは、10時45分。それだけでもモヤモヤしていましたが、改めて希望のヘアスタイルを伝えると、耳を疑う言葉が返ってきたのです。

「今からの時間じゃそんなスタイルは無理よ。そもそも長さも足りないし」

思わず感情が爆発しました。「だからこそ事前に直接相談に来たし、何のために時間枠を押さえたのか!」と抗議しました。

担当者からは「ごめんね。なんとか仕上げるから」となだめられ、店を出られたのは11時半頃。

退店希望時間をあらかじめ早めに設定していたため式には遅刻せずに済みましたが、怒りは簡単には収まりませんでした。当然、それ以降そのサロンを利用することはありませんでした。

「予約」の意義を問われる

結婚式という大切なイベントを控え、事前に時間の制約や希望スタイルをすり合わせて予約していたものの、当日の混雑や連絡の行き違いにより思わぬ不満やトラブルに繋がってしまった出来事でした。

サロン側にとっても、予期せぬ混雑や限られた時間内で仕上げなければならない現場ならではの判断、スタッフ間での情報共有が上手くいっていなかったといった事情があったのかもしれません。

しかし、時間に余裕を持って事前に相談していたAさんからすれば、長時間待たされた焦りや伝えたはずの希望が共有されていないもどかしさから、ショックや不信感を覚えてしまうのも無理のないことです。

大切な日の施術だからこそ、事前のヒアリング内容が現場へスムーズに伝わり、双方が納得してサービスを受けられるような丁寧なコミュニケーションや調整が求められますね。


アンケート実施日: 2025/10/12
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:20代女性
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