1. トップ
  2. エンタメ
  3. カイジ→アントニオ猪木 ものまね芸人・Gたかしの早変わりに同業者たちも爆笑

カイジ→アントニオ猪木 ものまね芸人・Gたかしの早変わりに同業者たちも爆笑

  • 2026.8.2
Gたかし
ABEMA TIMES

7月31日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「パチンコパチスロ知識王 4号機編」後半戦にて、ものまね芸人のGたかしが連続でクイズの出題者として登場し、驚異的なスピードの早変わりでものまねを披露。スタジオの芸人やプロライター陣を大爆笑させた。

【映像】カイジから猪木へと早変わり

ことの始まりは、高配点となるキャラクタークイズコーナー。4号機『回胴黙示録カイジ』のBGMとともにカイジのコスプレで現れたGたかしは、「キンキンに冷えてやがるー!」と床に這いつくばって絶叫し、現場の熱気を一気に高めた。カイジのセリフ演出クイズでスタジオを沸かせたGたかしだったが、見どころはその直後に訪れた。

Gたかし
ABEMA TIMES

続いて選ばれた問題でも、なんとGたかしが出題者を務めることに。わずかの時間で今度は赤いマフラーを身にまとったアントニオ猪木姿で勢いよく登場。「いーち、にー、さーん、ダァー!」と絶叫するGたかしに対し、見取り図・盛山晋太郎は間髪入れずに「細っ!めっちゃ細い!」とツッコミを叩きつけた。あまりの急造ぶりにGたかし本人も「ギリギリ間に合いました」と息を弾ませて舞台裏のドタバタ感を白状し、さらば青春の光・森田哲矢ら共演者を大笑いさせた。

猪木に扮したGたかしが出題したのは、名機『闘魂継承 アントニオ猪木という名のパチスロ機』でもお馴染みの名詩「道」の穴埋めクイズ。「踏み出せば、〇〇が道となり、〇〇が道となる」というフレーズの〇〇を当てる難問に、ライターチームのウシオは「その一足」、藤崎マーケット・トキは「そのひとあし」と解答。猪木になりきり朗読したGたかしは、意味が通じているとして両チームに得点を認めた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ