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パチンコ界隈の乱れた男女関係…「ファン食い」は日常茶飯事?有名女性ライターが大暴露

  • 2026.8.23
水瀬美香
ABEMA TIMES

パチンコ業界の華やかな表舞台の裏で、演者たちのモラルが崩壊している実態が明らかになった。8月21日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』が放送。業界の第一線で活躍する女性演者たちが、男性演者による生々しい“ファン食い”の実態を次々と暴露し、スタジオが騒然となった。

【映像】パチンコ界隈「ファン食い」の実態

この日の企画は、パチンコ業界に蔓延る「男社会」のリアルをぶちまけるというもの。「この仕事してなかったら、女は誰の振り向きもしませんよ!」。冒頭から業界歴の長いベテランライター・水瀬美香が放った怒号が、波乱の幕開けを告げた。水瀬は続けて「ちょっと女性ファンがついたからって調子に乗って、つまみ食いみたいなのしてるんですよ!ダッセぇなと思って」と、男性演者たちの裏の顔を痛烈に批判。すると、ゲストの人気パチ演者・ヤルヲが「めちゃめちゃ行ってますよ、僕」とドヤ顔であっさりとファン食いを自白し、現場は騒然とした空気に包まれた。

水瀬美香
ABEMA TIMES

女性演者たちの怒りの炎は、これだけでは収まらない。見取り図・盛山晋太郎が「ホールで実戦して、声かけてくれたファンの方とその日の夜…みたいなのもあるんですか?」と核心を突くと、水瀬は「ありますね!ファンの女の子が言ってくるんですよ」と、リアルすぎる現場の状況を暴露した。さらに、人気演者の兎味ペロリナも「リスクがあると思います。絶対に、『実は私…』って周りに言うんですよ、演者さんとファンの人が関係持ったら」と、ファン食いが持つ特有のリスクを指摘する。

この生々しい暴露の連続に、盛山は「仲間やと思われたくない!」と必死で距離を置こうとする。しかし、当のヤルヲは「お店に来るのが9割男性。だから女だから仕事がもらえてる!」と男尊女卑の暴論を展開し、事態をさらに悪化させた。最終的には水瀬から「ろくなことなかったじゃん。なんか燃えてたよね、1回。彼女いるのに」と過去の女性問題による炎上騒動を蒸し返され、ヤルヲが半泣きになるというカオスな結末を迎えた。

ファン食いの実態から、それを正当化しようとする男性演者の醜態まで、パチンコ業界の裏側が赤裸々に語られた今回。「ファンには手を出すな」という盛山の至極真っ当なツッコミも虚しく響くほど、演者たちのモラルなき欲望が渦巻く狂乱の一夜となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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